しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

Nintendo Switchが来た!

以前Splatoonのことを書きました。このイカしたゲームがとても好きなのですが、その続編というか進化版、Splatoon2が7月に発売されていたのですが、Switchが超品薄で手に入らず、Twitterの書き込みとか公式のフェスのお知らせとかをずーっと恨めしく見ていました。そんな中、今回やっと正規のルートで手に入れることが出来ました。
DSCPDC_0003_BURST20170930101948927_COVER

いや、転売屋から買えば手に入ったのですけどね。しかし、何万も余計に払うのは癪だったので。

この流通状況の異常さに、さすがにまずいと思ったのかニンテンドーショップでの予約を任天堂が始めてくれたのですが、それはそれでオンラインショップが人多すぎ状態になって大変なことになったのですが、頑張って予約して、やっとこさこれが到着したのです。

早速開封の儀。解説書の類いは全く無く。説明は箱内側面のこの「はじめかた」のみ。
DSC_2793

第一印象は、思っていたよりも小さく、薄べったいです。
早速書いて有るとおりACアダプタをつなぐと、コントローラを差せやと言ってきます。

DSC_2794

コントローラを使いながら先にすすめて、無線LANの設定などをしていくと、テレビにつなぐかと聞いてきて、ドックの使い方が表示されます。
DSC_2795

つなぎました。今度は本体のアップデート。

DSCPDC_0003_BURST20170930103833104_COVER 
今回、合わせて購入したもの。スプラトゥーン2のソフトと、コントローラ。予約するときに、何をセットで買えば良いのか全然調べてなかったので、よく分からないまま買いました。実はJoyconももう一セット買っています。結論から言うと、大人の手にはJoyconはかなり小さいので、Proコントローラを買っておいて良かったと思います。上の写真から見ても分かるようにWii Uのパッドは特におおきくてそれに慣れてしまっていると、Switch本体が薄く小く、コントローラ上側面にあるZ(R,L)と、R,Lのボタンが押し分けづらいのです。
DSC_2798


スプラトゥーン2のパッケージ中身。カードは小さい。3DS用の物よりもさらに小さいです。
DSCPDC_0003_BURST20170930104250620_COVER

ソフトを入れて、キャラクタを選んで、やっとこさ始められました。Wii U版もしらばらくやっていなくて、あまりにも久しぶりなので下手くそでコントリビュート出来なくてごめんなさい。

DSC_2800



ESET Internet Security/Smaert Security の設定引き継ぎ

ESETの更新時期が来た!
以前紹介した ESET Smart Security(日本だと、ESET ファミリー セキュリティ)ですが、3年経ってライセンス期限が来たので更新をしました。ちなみに、5台のデバイスにインストールできて3年で6912円(税込み)でした。おそらく他のウイルス対策ソフトウエアに乗り換えるよりも圧倒的に安価だと思います。

その際に気がついたのですが、クライアントの最新版が、Smart Security 9からInternet Security 10になっていて、更新して欲しい旨が書かれていました。Smart Security 9からアンチセフトの機能が無くなったのですが最近WannaCryなどで脅威が増しているランサムウェアに対応した最新のクライアントとのこと。

Smart Security 9とInternet Security 10の差分はこちら
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/5562?site_domain=private

さて、乗り換えのためには一度Smart Security 9をアンインストールし、Internet Security 10を入れる必要がある。その際に、設定情報が自動では引き継がれないのだそうだ。

実は、自分は特に広告バナーに関連するアドレスを、インターネット保護のWEBアクセス保護機能を使ってブロックしているのですが、その(結構一生懸命作った)アドレスリストを引き継ぐ必要があるのです。

以前はリストそのものをエクスポート&インポート出来たのですが、いつの間にか「エクスポート」というボタンが無くなってしまいました。

そこでどうしたかというと、アプリ全体の設定のエクスポート機能を使って設定を移行したのでその説明をします。

設定のエクスポート

ステータスアイコンのESETのアイコンをクリックしてGUIを表示させます。その下に、設定のインポートとエクスポートという画面があります。
20170924135015_No-00_ESET Smart Security


そこをクリックすると「設定のエクスポート/インポート」という画面が出てきます。「設定のエクスポート」を選択肢、ディレクトリとファイル名を指定して、保存します。フォルダはデスクトップがよいかと思います。指定した先に.xmlファイルが出来ると思います。
20170924135419_No-00_設定のインポートエクスポート


後は、ESETのSmart SecurityのアンインストールとInternet Security 10の再インストールでアップデートした後、全く同じ手順で今度はxmlファイルの「インポート」行えばおしまいです。バージョン間で機能差分ある設定は特に何も聞いてきませんでした。

下の様にXMLフォーマットでブロックしたいアドバナーのURLが収まっています。
20170924160856_No-00_NoName


最近のウイルススキャナ動向

3年前に記事を書いた頃は、ESETはほとんど誰も知らない的な感じでしたが、今では価格.com第一位ですね。当時、最強説だったカスペルスキーですが今は大きく後退している様です。

カスペルスキーはロシアの情報機関KGB出身のエンジニアが作ったのですが、最近、米国政府がカスペルスキー製品の排除を指示しました。カスペルスキー製品にスパイ用コードが入っている懸念があるからのようです。以前からなんとなくそうなのではと思っていたのですが、こうした指令が出るのはおそらく本当にそういう証拠が見付かったのだと思います。実は私が勤めている会社はセキュリティ関係の製品も扱っていて、以前はカスペルスキーをウイルス検出時の2次チェックに使っていたのですがそれをやめました。本当に何かあるのかもしれません。ちなもにESETもスロバキアの会社なのでなにかあるかもしれませんがね。

WealthNaviとTHEOにお金を預けてみる

今時、貯蓄は定期預金だけという人はいないとは思います。私も、それなりに株や外貨預金、投資信託などをやっています。FXで少し手痛い思いもしたし、最近だとビットコインをちょっと貯めていたりする。

そんな状況ですが、最近、ロボアドバイザーと呼ばれる投資を本人に代わって管理してくれるという商品が出てきた。個人が使える最新のフィンテックだといえます。今夏より、SBI証券から使えるWealthNaviとTHEOという2つのサービスを実際に始めてみた。

ロボアドバイザーとは何か?

始めてみて分かったのだが、今回扱う2つのサービスを簡単に言うと、
  • 投資者個人の投資環境・状況に合わせて資産ポートフォリオ案を自動設計し
  • そのポートフォリオに合わせて海外ETFを自動購入し
  • ポートフォリオを自動調整(リバランス)する
  • 換金などの際に税金などの支払いを考慮してポートフォリオを取り崩す
というサービスである。

ロボットという言い方から、株とかの売買を市況に合わせて儲かるよう自動的にやってくれる様なイメージを持たれがちだと思うが、そうではない。WealthNaviとTHEOの場合は、自分が指定したり、システムが推定した最適ポートフォリオを適宜変更するが、儲けを積極的に追求してアクティブに売買をするわけではない。

投資信託によくあるバランス型ファンドと何が違うのか、というと、個人毎に細かくポートフォリオが設定できるというところ。また、株ではなく、インデックスETFに投資するという点が異なる。また、解約時の節税などは新しい。ただし、投信だと為替ヘッジするタイプもあるが2つのサービスとも米国市場で売買するので為替の影響を受ける。

2つのサービスの違いは何か

WealthNaviとTHEOを比較すると、以下のようになる 

WealthNaviTHEO
最低投資額30万円10万円
扱うファンド・証券類の種類737
ポートフォリオの変更回数無制限年間2回
口座管理手数料1%1%

特に、ファンドの種類は顕著で、ファンド採用の基準や分散投資観点のポリシー、自動売買のアルゴリズムに反映されているとように感じた。
どちらも、株式、債券、コモディティが組み込まれるが、WealthNaviの方はたった7種類のETFで運用される。一方THEOは37のETFや通貨で構成される。
正直どちらが良いのか悪いのかは、長期的な運用結果を見てみないと分からないけど、WelthNaviの方は種類が少ない分、アルゴリズムが安定しやすいだろうなと思う一方THEOの方が分散投資が行き届く様にも思う。

スペックから見えにくいところとして、THEOは単価が少額のファンドが多いので、数千円の追加現金や分配金ですぐファンドが購入される一方、ファンドの単価が高くWealthNaviは2万円程度の現金が口座に無いと追加購入が発生せず、若干現金が遊びがちなのと資産が少ないうちは目標ポートフォリオとの乖離率が高いというのが難点でしょうか。

あと、Webの画面については、両方とも似たような感じでかなりシンプルかつモダンできれいなのだが、残高の見方、資料や情報のアクセスの仕方など、細かいところで見ると、WealthNaviの方が気が利いていると感じた。

どちらが良いかとかは未だあまり言えないですが、説明されているアルゴリズム等の内容やHPの作りなどはWealthNaviの方がしっかりしているし分かり易い。ただ、分散投資や運用の効率、最小投資額などはTHEOの方が良いと感じた。

本当にロボアドバイザーは良いのか?評価と課題

ひとまず、口座にお金を入れておけば勝手に運用を始めてくれるので正直楽です。結構良いなと思いました。運用成績は正直わかりません。一度下降局面に入り、戻す、といったところを経験しないと分からないと思います。が、こまかくポートフォリオの面倒を見られない人には長期運用目的ではかなり良いと思います。

アルゴリズムについてはこれから改良の余地があるかと思う。実際のインデックスに近づけるためには、パッシブなETFだけでなく、アクティブファンドも組み合わせないと行けないという議論が有る。いまは、運用実績よりも、自動運用という観点でのメリットが大きいのだと思う。

また、手数料が1%というのは実は大きい。ETF自体の信託報酬は年率0.04%から0.48%ほど。WealthNaviが採用しているファンドの信託報酬はほとんど0.04%のETFですが、それに加えて、手数料がかかるわけです。つまり全体で1%+αかかります。一方前述のバランス型ファンドの信託報酬は0.5%。また、ETFを自分で買っても安く抑えられます。なので、10万だけTHEOで運用し、運用をまねて自分でETFを買っていくという手も考えられます。その手間賃が1%と考えてもいいでしょう。(実際自分でコンスタントにポートフォリオを調整するのは大変。)

あと、NISA口座の対象にならないこと。これは結構大きいと思います。長期保有ならあまり意味が無いかもしれませんが5年間で解約すると儲けの20%がロストします。今はIDeCoや積み立てNISAの活用も含めてロボアドバイザーは一つの手段と考えるのが良さそうです。

アメリカへの出張について続き

前回の記事で書ききれなかったことを書きます。

アメリカ滞在での通信事情

前の記事でも書きましたが、ほとんどのホテルでWifiが無料で提供されますが、有料のオプションも提示されることが有り、その場合無料サービスではあまり通信速度が出ない事があります。特に夜は使い物にならないことが結構有ります。有料オプションを試す手もありますが、ビジネスの場合、帰国後の会社との精算手続きがややこしくなるので、スマホやデータ端末を活用する事をおすすめします。

私はドコモスマホのローミングを試してみましたが(アメリカなら現在 930円/24H)、海外SIMも私の同僚が使っていて快適そうでした。ローミングにして海外SIMにしても、利用する際の端末自体がどれだけのLTE向け電波バンドに対応しているか気をつけて下さい。同じ機種でもキャリアや販売国で変わります。

もともとSIMフリーの端末だとたくさんのバンドに対応していることがあるのですが、以前使っていたドコモ版Xperia Z5 PremiumはLTE対応バンドが B(バンド) 1/3/19/21/28にしか対応しておらず、アメリカではあまり高速通信が出来ませんでした。先日購入したXperia XZ Premium(SO-04J)だと一気に1/3/4/5/7/12/13/17/28/38/39/40/41/42 と増えて、とくにB4/5/12/13/17に対応したことでLTE(4G)で接続出来る時間が増えました。

キャリア版でもiPhoneやNexus5Xなどは多くのバンドに対応しているようですが、Xperiaや日本メーカの端末の場合はよく調べておきましょう。

アメリカへの入国について

ESTAの申請から入国まで以下の様な事を覚えておくと良いと思います。

ESTA(エスタ)の申請

旅行会社から事前にESTAという物を申請して、入国の事前審査を受けるよう言われるかと思います。これは旅程が決まり、泊まるホテルなどが決定したら申請します。$15かかります。アメリカ合衆国のウェブサイトから申請します。ホテルは決まっていなくても、訪問先が明確になった時点でもOKです。ちなみに一回申請がとおると、以後二年間の渡航で有効になります。

申告カードの記入

飛行機の中で、申告用の青いカードをもらい記入します。フライト中に客室乗務員がたまに「お持ちですかー」と聞いてまわってきますのでその時にもらいます。目的が観光かビジネスかと、滞在先(ここは最初に行く所だけで大丈夫です)、残置するもので高額の物や生き物が無いかなどについて、基本はNoで応えていきます。(実態に合わせて下さいね)

複数の滞在先が有る場合、最初に向かうところを記載しておけば良いです。

入国・税関審査

飛行機をおりてまず最初に入国審査。質問には片言でも英語で応えられるようにしましょう。聞かれることは、
  1. ビジネスか観光か→Buissines trip(または、カードを見てビジネスか?と聞いてくることがあります。この場合はYes.)
  2. 何日いるか(How long will you stay?) →5日間ならFive days.
  3. おまえの仕事は何か?(What 's your buissines)→何をしているか応えます。単に会社員と応えるとダメで(What's kind of  your buissness?と聞かれる)、"Software engineer"とか、”Sales person of factory machine"など具体的に応えます。
最後に、右手、左手の順に、指全部の指紋と、親指だけの指紋を機械に押しつけて撮影、顔の撮影をして終わりです。手荷物をうけとり、最後に税関に申告カードを渡して終わりです。

 入国者が多いと1時間ぐらいかかることもあり、結構待たされます。並んでいた列の審査官が急にどっかに行っちゃって、10分ぐらい待ちぼうけくらったりもしますが、勝手に列を移動すると他の係官に怒られたりするので、ここはじっとこらえます。なお、審査所での携帯・スマホの利用は厳禁です。

実はビザを持っていたりESTAの二回目以降の入国だと機械で早く通過出来ることが分かりました。

初めてのアメリカ出張、これだけで大丈夫!

アメリカのビジネスホテルには何がある?

初めての海外出張に行かれる方は何を持って行けば良いか悩まれるかと思います。私も最近、ろくに英語が出来ないのに飛べと言われて、数回アメリカに行ってきたのですが最初はオロオロでした。

私は、国内出張の荷物は最小限にしたい派なので、ホテルに備わってたり、現地で簡単・低価格で手に入るものは極力持って行きません。ではアメリカではどうすれば良いのか、というのがこの記事のポイントです。

0.ベースの荷物:国内のビジネスホテルを使った宿泊出張と同じ考え方で良いと思います。
・仕事着(ビジネススーツorビジネスカジュアル)
・日数分のシャツと下着
・仕事道具(プレゼンPCや書類、名刺、筆記用具)。
これをDパックが大きめのビジネスバッグにいれる。1つにまとめきれないようだったら、衣類はスーツケースに入れる感じです。

1.ホテルで過ごす際に考えておく物
高級ホテルで無ければHoliday Innなど日本でいうビジネスホテル風の雰囲気のホテルに泊まる事になるかと思います。いくつかのホテルに泊まったのですが、日本のホテル・旅館とアメリカのホテルでの備品を比較して以下の様な共通点・相違点があります。


アメリカのホテル日本のビジネスホテル
バスタオル・フェイスタオルあるある
シャンプー・コンディショナー・石けんあるある
歯ブラシ・歯磨き粉ないある
ティッシュペーパあるある
ひげそりないある
ドライヤー(だいたい)あるある
スリッパないある
寝間着(浴衣・室内着)ないある
冷蔵庫あるある
湯沸かしないある
コーヒー・ティーメーカ(バッグ付)あるない(湯沸かしが兼ねている)
電子レンジあるない(たまにある)
アイロン・アイロン台あるない(ズボンプレッサーがあることはある)
製氷機あるある
コインランドリーまちまちある(事が多い)
WiFi(または有線インターネット)ある(が混んでいると使い物にならないある
飲料自販機ある(自販機が無い場合フロントや売店で買える)ある
身の回りの物で言うと、歯ブラシ、ひげそり、スリッパ、寝間着の類いが無いことが大きいですかね。寝間着は下着でも良いですが他はしっかり持って行くと良いと思います。フロントに言えば出てくるケースもあるようですが、そもそも英語で伝えられなかったり、料金、チップなどを考えると気が重いです。

逆にアメリカの方が充実してると思うのが、電子レンジ、コーヒー。電子レンジはかなり設備が古めのホテルでもありました。コーヒーのサービスはフロントにいつも置いてあって自由に飲めるところが多いです。その他のシーンでもとにかくコーヒーが良く出るので、アメリカにいるとコーヒーの取り過ぎにご注意。

コーヒーメーカーは湯沸かしでは無く、専用のリフィルで入れるタイプが多く、緑茶が飲みたくてティーバッグを持って行ってもうまく飲めないかもしれません。飲み物は自販機またはフロントの売店で水でもコーラでも大体$2です。あと、少し気になったのがアイロンとアイロン台。これも必ず置いてあって、シャツもしっかりアイロンかけろよという事かと思いました。

WiFiの夜間の利用はよほど高ランクのホテルでないと期待できないと思います。$120/泊のホテルでもダメな時がありました。夜は日本の日中になりますので連絡したいことも多くなるのですが。後述しますが、日本のスマホのローミング+テザリングや、現地での端末のレンタルを検討した方が良いと思います。

朝ご飯はビュッフェ形式だと、ベーコン、ソーセージ、 ハンバーグ、スクランブルエッグ、ポテト、パン(食パン、パイ、マフィン)、オートミール、ヨーグルト、果物(リンゴ、バナナが皮付きで出てくるところが多いです)、コーヒーなどのドリンク。おおよそ日本人でも口に合うかと思います。野菜的なものが少ないので果物でうまくビタミンCを取ってください。

2.お金について
現金は一週間いても$100も要らないです。$50ぐらいで余裕があります。アメリカではほとんどカードが使えるし、英語でのやりとりを考えるとカードですませた方が楽だからです。ただ、どうしてもチップがあるので、その分は用意します。

・両替時のポイント:
日本出発時空港ロビーの銀行窓口で済ませるのが良いです。まず少し得です。保安検査・出国審査くぐった後や現地空港のTravelexでも良いのですが、会員とかになっていないと若干レートが高い気がしました。あと、チップの支払い用の事が多いので、1ドル札と5ドル札をたくさん作りたいのですが、その要望を日本語で済ませられます。例えば$50両替するとして、$1を20枚、$5を4枚、あとは$10でとか。現地のATMでクレジットカードを使ったキャッシングも試しましたが、レートは低いですが紙幣を細かく出来ないので難しいです。

・財布には最小限の現金と普段使いのクレジットカードだけを入れておくと良いと思います。やはり人口の多いところに行くときはスリに注意。チップ用の紙幣はパンツのポケットにそのまま入れていました。パスポート、予備のクレカは体から離さないようにしています。

ちなみに、チップですが、タクシー、レストラン等々、人からサービスをうけたらそれなりにチップを振る舞うのがデフォルトですが、現地の人からベッドメイクでチップを置くことはしないと聞きました。ましてや、枕の下にチップを置くのも変だと言っていました。チップを置くのは良いけど、メモ用紙にTipと書いて、分かるように置くのが良いかもと言われました。

3.その他、持ち物で気をつけたいこと
・電子機器:スマホやPCを持って行く時は鞄から出しやすいようにしておいて下さい。アメリカの空港では保安チェック時に電子機器はすべて鞄から出してと言われるので、出さないで引っかかると、爆発物でないか検査機に通すためにかなり待たされることがあります。空港はとにかくテロ対策でかなりピリピリしていることが多いです。

・ボールペンと旅程表は機内持ち込みにする。入国審査カードの記入に必要になります。初日に泊まるホテル名、住所などが分かるようにしておきます。

・液体は空港で保安チェックに引っかかるので最小限に。化粧・コンタクトをする人はどうしても液状の物を持って行く事になると思うのですが、最小限の容量にする必要があります。詳しくは航空会社などに確認して下さい。