しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

Xperia XZ Premium SO-04J を買いました


SONYの今期のフラグシップモデルXZ Premiumを買いました。ドコモSO-04Jです。
前回のZ5 Premiumの購入からまだ2年経っていませんが、「機種変更応援プログラム」と言うサービスに入っていて、下取りを条件に最大21000ポイントが還元されるサービスに入っていたので思い切って買うことにしました。

↓表。写真が変な方向からになってしまっていますが、真っ正面からだと鏡面に自分の姿が映ってしまうのであえて微妙な角度からです。Z5 PremiumのChromeカラーと異なzり、ディスプレイ以外の所はボディカラーになっています。
xzp_front

↓背面。これも鏡面となっています。ピカピカです。ドコモのロゴが真ん中。
xzp_rear

↓上部。側面は丸くなっていて、上部、下部の角は斜めにトリムされています。
xzp_top

↓側面。今回も電源部分が指紋センサーになっています。その横の部分はボリュームボタン。
xzp_switch

↓下部。USB-Cです。今回、充電器を新調しました。
xzp_bottom

写真で気がついた方いらっしゃるかもしれませんが、Z5 シリーズにはあったストラップホールが無くなってしまったんですね。私はよく携帯をガツガツ落としてしまうので、防止策にとしてストラップをしっかり付けるのですが、今回このためにストラップホールがあるケースを買う羽目になりました。

使用感ですが、物理的にはZ5Pよりも全体的に少し薄く、軽く感じる出来映えになっています。

あと、最新SoCのおかげか、動作もかなり軽い感じがします。サクサクしている。また、カメラの起動やシャッターのレスポンスがとても良い感じがします。まだ、きちんと使い切れていないのですが。まだ、変だなと思うところはありません。

今度、960fpsのスロー撮影でいい絵がとれたら上げたいと思います。



バケツ稲にチャレンジ中

バケツで稲を育てられるらしい。という事でチャレンジしている。食育などを目的に農協がやっているのだけど、種もみを簡単な解説書と一緒に配っている

使うのは10L~15L程度の普通のバケツ。あと、土も用意しなくてはいけない。黒土メイン、赤玉、鹿沼土。一応添付の解説書に書いてある。ちなみに、うちでは、園芸で使った土で、なんとなく黒目の物を適当に集めて使っている。

あと、最初は雀よけ(植えた種を食べに来るらしい)に、アミのような物が有った方が良いようだ。うちでは、虫取りアミを使った。バケツの口にちょうどはめる感じで被せる。

最初は浅い皿で、温かい部屋で発芽をさせる。発芽してきたら、土と水を張ったバケツに入れて、芽を伸ばして苗にする。

201705種まき

↓網を被せると下のような感じ。
201706網

今日は、田植えをした。田植えと言っても本当に田んぼに植え替えるのではなく、育った苗を一度、抜いて、数本束ねてまたバケツに植え直す作業。このときに間引くのだが、間引きの対象にした物は比較対象として、別の小さいバケツに植えてみた。

20170604田植え

ちなみにバケツの大きさと土は深さがポイントらしい。深いとよく根が伸びて、大きくなるらしいそうだ。

途中経過や結果はまた投稿するかも知れません。

Android7.0は電池の持ちが良い

0_Nougat

Xperia Z5 Premium SO-03HのOSがAndroid 7.0 Nougat(ヌガー)にアップデートされた。これは良いアップデートだったという話。

Androidの端末を買うときに、詳しい人の中には最新のOSにアップデートされる予定があるかを気にする人も多いと思います。

ただ、これまでOSアップデートで良かったと実感できたことが余り無かった。
機能が増えるということは、基本的に プログラムサイズや処理が増える訳で、その分CPUやメモリを使ってパフォーマンスが悪くなる分をバージョンアップによる機能改善が上回る事ってあまりない。

Androidは各端末メーカーのチューニングでパフォーマンスが変わってくるケースもあるが、すでに旧機種となっているハードに対して手間暇がどれだけかけられるかというと推して知るべしだ。

一番ひどかったと思うのは、Nexus7(2012)のAndroid 4から5へのアップデートの時だ。このときは、これまで快適だったNexus7のレスポンスが恐ろしく悪くなってしまった。おかげで、使用頻度がめっきりと減ってしまった。

むしろメジャーバージョンが上がらなかった方が良かった的な事もあって、前のメインだったXperia ZはAndroid 4のままでサクサクと使えるし、今でも最新のゲームも遊べる。

こういった事情はAndroidだけでなくWindows xp->Vista、7から8の時、iOSでも頻繁に起きている。

正直、セキュリティの問題さえ無ければ、アップデートしたくないという気持ちだ。

今回Android 6から7へのアップデートは、一般人にとってあまり目玉的な機能の追加はなかったのだが、端末のディスプレイを切ったときに、様々な機能を"眠らせる"事によって低消費電力にする機能がすごく進歩した。

実はアップデートする直前には、何も使っていないのに、OSやNWの処理で20分程の短時間に数十%あった電池残量がほとんど空になるというトラブルを体験していて、もう電池がヘタってしまったのかと困っていたところだったのだが、アップデート後は端末をスリープにすると数時間放置しても数%も電池残量が減らなくなった。おかげで、せっかく買ったモバイル充電器の出番が減ってしまった。

もうすぐ、待望の後継機種 XZ Premiumが発売されそうだけど、それまで電池については快適に使い続けられそう。

Uberが良かった

uberlogo先日アメリカのシリコンバレーに行ってきた。

アメリカには初めて行ったのだが、いろいろ勉強になった。どんな些細な決済でもクレジットカードが使えたり、 グーグルの自動運転カーが走っていたり(しかも夜のラッシュアワー帯)、車社会ではあるが街を走るほとんどの車がトヨタやホンダやフォルクスワーゲンなどの外車ばかりで、そりゃトランプ怒るよな、とか。

で、現地で配車アプリのUber(ウーバー)を使ってみた。

出かける前から、いろんな人からアメリカの移動ではUberが良いよ、と言われていた。使ってみて確かにそう思った。
 
私から勧めたいのは、旅行前の日本にいる間にアプリをいれてアカウント登録することだ。アカウント登録時にSMSでメッセージを受け取ることが必要なので、海外に行ってからだとSMSのローミングがうまくいかなくてアカウントが登録できない恐れがある。さらに、アメリカドルで使えるクーポンを手に入れ登録するとなお良し。(2017年4月現在、ここからクーポンコードがもらえる) 

あと、ホテルなど行き先予定の住所をスマートフォン上にメモし、コピー&ペーストを使ってUberアプリで検索する練習をしておくと良い。メモした住所の形式によってはアプリでうまく検索出来ない事があるから、検索結果がでる形式になるようにメモを修正しよう。一度試しておけば乗りたいときに速やかに行き先を指定することが出来る。行き先が間違ってドライバーに伝わることも防ぐことが出来る。

現地で呼んでみた。アプリは日本語で使えるが、少しだけボタンなどの意味を把握するのに戸惑う。まずは、「どこへ行きますか」というところで、行き先を指示する。表示されているマップ上をタップしてピンを指して指定したり、住所で指定することも出来る。

次に、ピックアップ場所の指定。自分の今いる場所をGPSで指定したりや目的地と同様に地図へのピンで指定出来る。なお、多少移動しても、ドライバー側でユーザのGPS情報をウォッチしてくれてしっかり追っかけてきてくれる。運転手が止めやすそうな場所で待っていよう。

プランにはいくつかあるが、普通にタクシー感覚で移動するなら"UberX"で良い。UberBlackだと少しゴージャスな感じ?。

呼んだ車が近づくと、アプリの通知で車種とナンバーを教えてくれる。周囲を見渡して該当する車を見つけたら近づいて運転手に声をかけよう。運転手も”Are you xxxx(あなたの名前)?"と聞いてくれるのでYesと答えて、後部座席に乗り込む。

アプリで行き先が分かっているので、運転手はほとんど何も言わずに目的地に向かい出す。自分がどこにいるかもアプリで表示出来る。この辺は、英語や現地の言葉が苦手だと本当に助かる。

目的地に着いたら、Have a nice day, Bye bye.といって車をでるだけで良い。支払いは登録したクレジットカードから自動的に引き落とされる(チップは要らないとされるが、払っても良いようだ http://rp.kddi-research.jp/blog/dan/archives/10093。その場合チップは現金になる。)。明細はメールで届く。特に問題が無かったら、運転手を高評価してあげよう。
 
↓アプリの乗車ログ。乗車の最中にもアプリで今車がいる場所と、到着予想時刻が表示される。 
20170423Uber
(料金が安いのは、クーポンが適用されているから。実際にはスタンフォード大からサンノゼまで25ドルぐらい。UberXの場合。)

最初、車が来てくれるまでは少しドキドキだが、乗ってしまうと簡単だった。(フリーウェイでやたらスピードを出すのは怖かったけど)

対抗サービスとしてLyftという物もある。こちらはどちらかというと乗り合いという感じのようだ。ここ最近はアメリカでは実はこちらの方が勢いが出てきているようだ。見ている雰囲気だと、リラックス感が少し違うかもしれない。

日本においてライドシェアは、従来のタクシーを破壊するビジネスと考えられるという点も相まって規制があって、なかなか本格的には普及しないが、余っている車や空き時間を効率よく使う生産性の話と介護・高齢化などにおける交通弱者の問題への対策として規制緩和を考えてみて欲しいと思った。

乱暴な運転や料金の過剰な請求などへの対策が、今の日本での規制の目的だと思うが 、運営元がアプリ経由のユーザの評価を厳格に扱い、ドライバー側をコントロールすることが大切だと考えた。

花粉症の薬を安く手に入れる話

アレジオンのジェネリック製品アレジラストについて。
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今年も花粉の季節になり、その量がマックスな季節がやってきた。私は、テレビで花粉のシーズンになりましたと言い出すその更に前の1月中旬ぐらいから、鼻がむずむずしだして、杉だけでなくヒノキにもアレルギーが有るので5月の連休ぐらいまで悩まされる重症の口だ。(あまり知られていないのだがスギ花粉というのは実はその前の秋の9月ぐらいからわずかだが飛んでいて、私は晩秋にもくしゃみが出ることがあるぐらい重症です)

これまでは花粉症に対して薬を使っていなかった。私は、もともと重症のアトピーを抱えていて、今はうまくコントロールできているのだけど、そのコントロールのバランスを崩すのが嫌だったからだ。抗アレルギー薬を止めた後にアトピーにもどんな反動が出るかわからなかったからである。でもアトピーがかなり収まったと感じた一昨年から花粉症については薬を飲んで対処することにした。

普通にドラッグストアで購入出来るいわゆる眠くなりにくい抗アレルギー薬として、アレグラ(紫の箱でよくCMでみるやつ)とアレジオン(一日一回ですむ)を良く見かける。私は後者、一日一回の手軽さからアレジオンを使っている。

ただ、この花粉症の薬、少し高い。12錠で大体2038円くらいする(アレジオン20の場合)。一日一錠なので、一日170円くらい。缶コーヒーより高い。糸守町では3日は暮らせる額だ。

しかしこの2つの薬、今年からは(実は去年から?)後発薬が出ている。アレジオンの薬効成分(エピナスチン塩酸塩)が入っている薬としては「アレジラスト」という薬が売られている。ハックドラッグなどのPB「ハピコム」ブランド。有効成分量がアレジオン20と同じアレジラスト20は20錠入っていてお値段が2138円。なんと一日あたり40%近い割安さ。

ジェネリックはその性能の差が気になるという人もいらっしゃるかと思います。今季使い出すにあたって試しに、アレジラストとアレジオンを交互に飲んでみたのですが、効果に差は感じられませんでした。結局、どちらも症状は軽くなるが(私の場合は)鼻が少しムズムズする感じはあるというか。

おそらくアレグラについても、その製品を買うよりジェネリック製品を買うほうが消費者としては賢い選択だと思います。