しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

指紋認証を試す Xperia Z5 Premium SO-03H

前回、Xperia Z5 Premium(Z5P)を購入したと報告しましたが、今回は指紋認証について。

Z5Pの指紋認証は、側面の電源ボタンが指紋センサーになっている。画面ロックを解除する時には一度電源ボタンを押しますが、その時に合わせて指紋をセンシングすることで、一気にロックの解除もしてくれる。あと、一部のドコモのサービスでは、ドコモIDの認証時に生体認証にも対応している。いちいち、IDとパスワードを入れるのは面倒だが、指紋なら一発。これはとても便利。多くのサービスで対応してほしい。

一度使ってみると、PINやロックパターンの入力をしなくても良く、かなり便利に感じます。iPhoneと違って、片手で持って側面を押さえる動作でそのまま解除出来まるところも良いです。

下は設定画面。5本の指まで登録できる。人によっていろいろ趣味は有るだろうが、自分では右手の親指と人差指、左手の薬指と中指を登録すると持ち構えている時に自然に電源ボタンにあてて解除ができる。
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指紋パタンの登録について。上の写真のように電源ボタンは細長いので、指全体が一度には収まらない。なので、少しずつスイッチにあてる指の面をずらしながら、登録する。
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一回当てるとこんな感じ。


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あまりうまく行っていないと、指示がでる。

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何回か指を当てていく。同じ所ばかり読み込ませていると判断すると電源ボタンにあてる範囲をずらして登録するように指示が出る。実際使うときに読み込ませる場所、例えば、端末を手に持った時にあたる部分を(右手親指なら、左半分から爪の横ぐらいまで)やや念入りに登録しておくと良い。

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完了するとこのように表示される。ダメなら、もう一度やり直すよう指示が出る。

精度なのだが、他人の指では解除された試しはない。自分の指でも、やや失敗することも有る。3回連続で失敗するとPIN(端末暗証番号)を入力するように求められるが、少し意識してあてる部位を変えるのが良い。

冬の乾燥で、指の表面が荒れると失敗しやすくなるので、その際は登録し直すのが良いように見える。

思った以上に便利なので、ぜひ試してほしい。






 

Xperia Z5 Premium SO-03Hを買った

以前から使っていたXperia Zから、4K携帯、Xperia Z5 Premium (chrome)に機種変しました。

4K表示はAndroid OS全体でサポートされている訳ではなく、専用アプリでしか4K表示されないということで、将来OSのアップデートの対象外になるかもなとか少し地雷感がありますが、とにかく4Kをスマホで最初に実現しようとしたSONYの心意気に惚れて人柱になってみました。今回は外観的な部分を。また次回報告します。

Xperiaシリーズ最上位機種ということで、デザインには力が入っています。
背面ですが、ツルツルの鏡面仕上げということで鏡です。
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 写真は正面から取ると、自分の顔がバッチリ写ってしまいます。上記に写っているのは家の天井と壁です。
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側面。側面フレームはメッキ仕上げ。金属の冷ややかさはありますが、丸みを帯びていてZの時のように角くて気なるということはなく手に馴染みます。

真ん中には指紋センサ付き電源ボタン。電源ボタンはZのデザイン(◎のようなデザイン)が気に入っていたので残念ですが、側面スイッチが指紋認証と言うのは使ってみると悪く無いです。指全体が収まらないデザインですが、指紋登録時に1本の指を何回かに分けて異なる範囲を覚えこませるので問題無いです。使ってみると結構便利です。

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側面フレームにXPERIAの刻印が。

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SIMカードとmicroSDカードを収めるスロット用のフレーム。

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XperiaZ(右)とのサイズ比較。画面サイズ分以外にも少し上下のフレームが大きいです。

やはり全体的に大きいですが、幅はそれほど広がっていないのでシャツの胸ポケットには入ります。

問題の発熱ですが、まだそれほど酷使していないのでわかりませんが、ブラウズ、SNS等では特に問題はありません。

ピカピカであまり傷を付けたくないので、手帳タイプのジャケットカバーを買いました。Chromeに合わせて銀色。ray-out製
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使い勝手などについてはまたレポートします。

追記:
指紋認証の使い勝手をアップしました
Xperia専用ノイズキャンセルヘッドセットMDR-NC750の使用感はこちら

京浜工場夜景とみなとみらいクルーズ


週末限定で17時スタートと19時スタートの二便がある。三週間ぐらい前から予約してたけど、19時からの便はとれなくて、17時の便になった。基本的に予約が必要。

船は、横浜港の遊覧船の中では小さい方のクルーザー。というか漁船かと思うぐら小型の船。他の遊覧船に無いポイントとしては、船の船首に座れ、進行方向真正面に遮るものなく風景を見ることができる席が有ること。途中、後部の座席にいた人も、結局は前に出てきてその席の横で立ってみていたので、落ち着いて見るにはこの特等席的な席を確保するのがオススメ。この席は2列、8~10名分くらいしか無いので、予約をしているとしてもチケット販売開始時間の30分以上前から、先頭になるつもりでチケット売り場に並ぶのがよい。

出港は山下公園。シルバーウイークの頃、つまりは9月下旬だったので、17時だとまだ明るくて、あんまりナイトという感じはしない。大桟橋の横を進み、しばらくは首都高湾岸線に沿う京浜運河を進む。

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しばらく行って扇町のJFEの工場の先、扇島の製油所が見えて来たところで、折り返し。
 
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次は細かい運河に入る。まず、塩浜運河。東亜石油の精油所。
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次に、田辺運河にはいる。この辺りから暗くなってくる。田辺運河の奥のにある化学工場。

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運河を抜けて、また京浜運河にもどり、みなとみらい方面に。鶴見つばさ橋とベイブリッジ。実はYokoHamaのYとHを表すとのこと。
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大黒ふ頭が綺麗だ。暗い上に船がかなりの高速で移動するので、スマホのカメラでは全くブレてしまう。
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最後はみなとみらいを通る。ここでは少し船を止めてくれるのできれいな写真が取れる。
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というわけでした。ガイドの方によると、冬はもっと空気が澄んで綺麗に見えるとのこと。その代わりとっても寒いのでダウンコートなどをしっかり着込んできてくださいとのことです。

全体的な感想ですが、どうしても、運河の真ん中から眺望になるので、工場夜景として幻想的な風景に浸りきれるほどの感じではないです。工場夜景の写真集のような風景の写真をとるには、望遠のレンズが必要かと思いました。しかし、普段見ることが出来ない場所からの眺望と、知らなかった工場の情報など、レアな話が聞けますし、最後のみなとみらいの部分は建物の直ぐ側を巡りますからムードも結構いいですから、ちょっとしたイベントとしては結構いいと思いました。

最後に、マリンタワーに登りました。
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伊豆シャボテン公園が案外良かった

シルバーウィークに伊豆に遊びに行った。

伊豆のテーマパークといえば、ワニバナナ園かシャボテン公園と相場が決まっていて、例に漏れずシャボテン公園に行ってきた。大人的にはあんまり期待してなかった。

でも、予想に反して結構楽しめた。

まず、温泉に入ることで有名なカピバラさんが、とぉーーーってもキュートでした。癒やされすぎでした。

↓まず、露天風呂(今は湯ではなかったけど)の前でエサをあげて癒やされます。よく食べる。もりもり食べます。
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別のところに行くと、今は生まれて間もない3匹の兄弟?親子とふれあう事が出来ます。

↓人間に警戒心が全く無く、人の間をチョロチョロと動きまわってくれます。そして、体を撫でさせてくれます。
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子どもたちも結構相手してくれますが、お母さんらしきカピバラが見えなくなると、ピイピイ鳴いて、探し回ります。そのかわいらしい姿にも、とってもグッと来ます。

ちなみにうさぎを飼っていたことがある人は知っていると思いますが、うさぎは腰のあたりを揉むとすごくリラックスします。カピバラも、やはりげっ歯類なのか(カピバラはネズミの仲間なのです)、腰のあたりを揉むとしゃがんでくつろいでくれます。上の写真の女の人が揉んでいるあたり。

↓仔カピバラさんが、池に入って泳ぐ姿もとてもかわいらしい。
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とにかく、カピバラという動物のあまりのノンビリさに、癒やされまくってしまいます。この動物と触れ合いに来れただけでも、入園料の元が取れた気がしてしまいました。

↓もちろんシャボテン公園なので、サボテンもたくさんあります。温室のルートの先には、小さいサボテンの好きなものを好きな鉢に入れて持って帰れる(お金はいるけど)コーナーがあって、そこもよく出来ていました。ちなみに、サボテンが人の頭ぐらいに大きくなるには30年ぐらいかかるものもあるそうで、写真の下にあるものは推定130年ぐらいと書いてありました。すごい。
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他の動物や鳥なんかもいます。鳥のコーナーでもカピバラと同じように触れることが出来ます。そこはその区画全体を囲うような大きなネットが張ってあって、その中に入り、間近で鳥が飛んで移動するところを見ることができます。なかなかすごい。最近の動物園(植物園?)の流行にもれず、生態を直接観察しながら、ふれあうことが出来てとても興味深かった。

あと、ここでも入園の時に写真をとられて、後で買わないかと言われる。でも、一味ちがうのは、小さいカードサイズの写真はタダでくれるのだ。もちろん、大きい写真は有料だが、これは悪い気がしなかった。

他にも、古い施設のわりに園内全体に清潔感があり、特に動物が多い割には、動物園特有の臭さがほとんど無い。鳥のコーナーでもほとんど糞の匂いを感じなかった。それだけ、丁寧に掃除等をしているのだと思う。なので、不快感をほとんど感じず、リラックスして楽しむことが出来たのだと思う。 

連休のまっただ中で天気も良かったが、程よい人入りで激混みすることもなく、のんびりとしながらも飽きずに過ごすことが出来ました。とてもオススメなところです。

↓伊豆高原ということで、駐車場からの眺望もなかなか良かったです。
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Bluetooth対応FMトランスミッター

車載用のFMトランスミッタを買った。

最近のオーディオには、Bluetoothがついている。でも、僕は13年ぐらいになる割と古い車に乗っていて、ラジオとCDとMDだけが使えるカーステレオがついている。5年ぐらい前までは、自分でオリジナルのCDを作ったりしてて楽しんでいたが、最近はそういうこともしてないない。MDはもう9年ぐらい使っていない気がする。
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CDをいちいち満載して車にのるのも大変なので、ラジオで済ませてきたが、最近特に不満に思うのだが、FM放送は、だらだらとパーソナリティやらゲストが喋ってばかりで、音楽がなかなか聞けないし、まして、自分の好きなジャンルの曲がかかることも少なく、正直、聞くのが辛くなった。

普段、音楽はmoraで買ったりしてスマホに貯めていて、何百曲と持ち歩いているし、最近はPVSTARみたいなアプリを使ってyoutubeの曲を楽しんでいる。はっきり言って無限だ。好きな時に好きな音楽を好きなだけ、簡単な手間で聞くということを、車でもしてみたくなった。

ということで、買ったのは、カシムラのKD-146と言うもの。シガーソケットに直挿しで、3000円ほどだが、Bluetooth3.0対応でFMは4バンドを切り替えられる。

気に入っているのは、デジタルだと音質はこんなに違うのかということ。昔も、トランスミッターを買ったことがある。アナログ入力のタイプのもの。MP3対応のポータブルCDプレーヤをつないで楽しんでいたが、なんとなく音が潰れる感じがして気に入らなかった。FM変調による周波数帯域低下(約20KHz→16KHz)が原因かと思ったが、今回の買い物でそれは間違いだったということがわかった。

充電に使えるUSBの端子も出ているので、長いドライブでもオススメ。