しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

Xperia Z5 Premium SO-03Hを買った

以前から使っていたXperia Zから、4K携帯、Xperia Z5 Premium (chrome)に機種変しました。

4K表示はAndroid OS全体でサポートされている訳ではなく、専用アプリでしか4K表示されないということで、将来OSのアップデートの対象外になるかもなとか少し地雷感がありますが、とにかく4Kをスマホで最初に実現しようとしたSONYの心意気に惚れて人柱になってみました。今回は外観的な部分を。また次回報告します。

Xperiaシリーズ最上位機種ということで、デザインには力が入っています。
背面ですが、ツルツルの鏡面仕上げということで鏡です。
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 写真は正面から取ると、自分の顔がバッチリ写ってしまいます。上記に写っているのは家の天井と壁です。
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側面。側面フレームはメッキ仕上げ。金属の冷ややかさはありますが、丸みを帯びていてZの時のように角くて気なるということはなく手に馴染みます。

真ん中には指紋センサ付き電源ボタン。電源ボタンはZのデザイン(◎のようなデザイン)が気に入っていたので残念ですが、側面スイッチが指紋認証と言うのは使ってみると悪く無いです。指全体が収まらないデザインですが、指紋登録時に1本の指を何回かに分けて異なる範囲を覚えこませるので問題無いです。使ってみると結構便利です。

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側面フレームにXPERIAの刻印が。

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SIMカードとmicroSDカードを収めるスロット用のフレーム。

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XperiaZ(右)とのサイズ比較。画面サイズ分以外にも少し上下のフレームが大きいです。

やはり全体的に大きいですが、幅はそれほど広がっていないのでシャツの胸ポケットには入ります。

問題の発熱ですが、まだそれほど酷使していないのでわかりませんが、ブラウズ、SNS等では特に問題はありません。

ピカピカであまり傷を付けたくないので、手帳タイプのジャケットカバーを買いました。Chromeに合わせて銀色。ray-out製
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使い勝手などについてはまたレポートします。

追記:
指紋認証の使い勝手をアップしました
Xperia専用ノイズキャンセルヘッドセットMDR-NC750の使用感はこちら

京浜工場夜景とみなとみらいクルーズ


週末限定で17時スタートと19時スタートの二便がある。三週間ぐらい前から予約してたけど、19時からの便はとれなくて、17時の便になった。基本的に予約が必要。

船は、横浜港の遊覧船の中では小さい方のクルーザー。というか漁船かと思うぐら小型の船。他の遊覧船に無いポイントとしては、船の船首に座れ、進行方向真正面に遮るものなく風景を見ることができる席が有ること。途中、後部の座席にいた人も、結局は前に出てきてその席の横で立ってみていたので、落ち着いて見るにはこの特等席的な席を確保するのがオススメ。この席は2列、8~10名分くらいしか無いので、予約をしているとしてもチケット販売開始時間の30分以上前から、先頭になるつもりでチケット売り場に並ぶのがよい。

出港は山下公園。シルバーウイークの頃、つまりは9月下旬だったので、17時だとまだ明るくて、あんまりナイトという感じはしない。大桟橋の横を進み、しばらくは首都高湾岸線に沿う京浜運河を進む。

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しばらく行って扇町のJFEの工場の先、扇島の製油所が見えて来たところで、折り返し。
 
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次は細かい運河に入る。まず、塩浜運河。東亜石油の精油所。
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次に、田辺運河にはいる。この辺りから暗くなってくる。田辺運河の奥のにある化学工場。

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運河を抜けて、また京浜運河にもどり、みなとみらい方面に。鶴見つばさ橋とベイブリッジ。実はYokoHamaのYとHを表すとのこと。
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大黒ふ頭が綺麗だ。暗い上に船がかなりの高速で移動するので、スマホのカメラでは全くブレてしまう。
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最後はみなとみらいを通る。ここでは少し船を止めてくれるのできれいな写真が取れる。
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というわけでした。ガイドの方によると、冬はもっと空気が澄んで綺麗に見えるとのこと。その代わりとっても寒いのでダウンコートなどをしっかり着込んできてくださいとのことです。

全体的な感想ですが、どうしても、運河の真ん中から眺望になるので、工場夜景として幻想的な風景に浸りきれるほどの感じではないです。工場夜景の写真集のような風景の写真をとるには、望遠のレンズが必要かと思いました。しかし、普段見ることが出来ない場所からの眺望と、知らなかった工場の情報など、レアな話が聞けますし、最後のみなとみらいの部分は建物の直ぐ側を巡りますからムードも結構いいですから、ちょっとしたイベントとしては結構いいと思いました。

最後に、マリンタワーに登りました。
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伊豆シャボテン公園が案外良かった

シルバーウィークに伊豆に遊びに行った。

伊豆のテーマパークといえば、ワニバナナ園かシャボテン公園と相場が決まっていて、例に漏れずシャボテン公園に行ってきた。大人的にはあんまり期待してなかった。

でも、予想に反して結構楽しめた。

まず、温泉に入ることで有名なカピバラさんが、とぉーーーってもキュートでした。癒やされすぎでした。

↓まず、露天風呂(今は湯ではなかったけど)の前でエサをあげて癒やされます。よく食べる。もりもり食べます。
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別のところに行くと、今は生まれて間もない3匹の兄弟?親子とふれあう事が出来ます。

↓人間に警戒心が全く無く、人の間をチョロチョロと動きまわってくれます。そして、体を撫でさせてくれます。
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子どもたちも結構相手してくれますが、お母さんらしきカピバラが見えなくなると、ピイピイ鳴いて、探し回ります。そのかわいらしい姿にも、とってもグッと来ます。

ちなみにうさぎを飼っていたことがある人は知っていると思いますが、うさぎは腰のあたりを揉むとすごくリラックスします。カピバラも、やはりげっ歯類なのか(カピバラはネズミの仲間なのです)、腰のあたりを揉むとしゃがんでくつろいでくれます。上の写真の女の人が揉んでいるあたり。

↓仔カピバラさんが、池に入って泳ぐ姿もとてもかわいらしい。
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とにかく、カピバラという動物のあまりのノンビリさに、癒やされまくってしまいます。この動物と触れ合いに来れただけでも、入園料の元が取れた気がしてしまいました。

↓もちろんシャボテン公園なので、サボテンもたくさんあります。温室のルートの先には、小さいサボテンの好きなものを好きな鉢に入れて持って帰れる(お金はいるけど)コーナーがあって、そこもよく出来ていました。ちなみに、サボテンが人の頭ぐらいに大きくなるには30年ぐらいかかるものもあるそうで、写真の下にあるものは推定130年ぐらいと書いてありました。すごい。
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他の動物や鳥なんかもいます。鳥のコーナーでもカピバラと同じように触れることが出来ます。そこはその区画全体を囲うような大きなネットが張ってあって、その中に入り、間近で鳥が飛んで移動するところを見ることができます。なかなかすごい。最近の動物園(植物園?)の流行にもれず、生態を直接観察しながら、ふれあうことが出来てとても興味深かった。

あと、ここでも入園の時に写真をとられて、後で買わないかと言われる。でも、一味ちがうのは、小さいカードサイズの写真はタダでくれるのだ。もちろん、大きい写真は有料だが、これは悪い気がしなかった。

他にも、古い施設のわりに園内全体に清潔感があり、特に動物が多い割には、動物園特有の臭さがほとんど無い。鳥のコーナーでもほとんど糞の匂いを感じなかった。それだけ、丁寧に掃除等をしているのだと思う。なので、不快感をほとんど感じず、リラックスして楽しむことが出来たのだと思う。 

連休のまっただ中で天気も良かったが、程よい人入りで激混みすることもなく、のんびりとしながらも飽きずに過ごすことが出来ました。とてもオススメなところです。

↓伊豆高原ということで、駐車場からの眺望もなかなか良かったです。
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Bluetooth対応FMトランスミッター

車載用のFMトランスミッタを買った。

最近のオーディオには、Bluetoothがついている。でも、僕は13年ぐらいになる割と古い車に乗っていて、ラジオとCDとMDだけが使えるカーステレオがついている。5年ぐらい前までは、自分でオリジナルのCDを作ったりしてて楽しんでいたが、最近はそういうこともしてないない。MDはもう9年ぐらい使っていない気がする。
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CDをいちいち満載して車にのるのも大変なので、ラジオで済ませてきたが、最近特に不満に思うのだが、FM放送は、だらだらとパーソナリティやらゲストが喋ってばかりで、音楽がなかなか聞けないし、まして、自分の好きなジャンルの曲がかかることも少なく、正直、聞くのが辛くなった。

普段、音楽はmoraで買ったりしてスマホに貯めていて、何百曲と持ち歩いているし、最近はPVSTARみたいなアプリを使ってyoutubeの曲を楽しんでいる。はっきり言って無限だ。好きな時に好きな音楽を好きなだけ、簡単な手間で聞くということを、車でもしてみたくなった。

ということで、買ったのは、カシムラのKD-146と言うもの。シガーソケットに直挿しで、3000円ほどだが、Bluetooth3.0対応でFMは4バンドを切り替えられる。

気に入っているのは、デジタルだと音質はこんなに違うのかということ。昔も、トランスミッターを買ったことがある。アナログ入力のタイプのもの。MP3対応のポータブルCDプレーヤをつないで楽しんでいたが、なんとなく音が潰れる感じがして気に入らなかった。FM変調による周波数帯域低下(約20KHz→16KHz)が原因かと思ったが、今回の買い物でそれは間違いだったということがわかった。

充電に使えるUSBの端子も出ているので、長いドライブでもオススメ。
 

人工知能 人類最悪にして最後の発明 を読んだ



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ジェイムズ ・バラット著 人工知能 人類最悪にして最後の発明を読んだ

この本は人工知能が進化していくことで引き起こされるかもしれない人類の破滅を警鐘している本。人工知能の進歩が進み、自ら進化していく人工汎用知能が完成した瞬間、人間を超越する超知能に自ら進化し、人間を滅ぼすのではないかという懸念を論じている。 

人工知能は直接の意図をもって、人間を滅ぼそうとするのではなく、AI自身の究極の目標に向かう手段として、結果的に人間のあらゆる資源を使ってしまい人を滅ぼすとするというもの。人間の細胞分子自体が、物質を変換するナノマシンの材料にされてしまうというシナリオが書かれている。

「ターミネータ」のようなフィクションSF的で荒唐無稽な話ではなく、多くの端緒的な事例、著者の考え方と同じ懸念(脅迫観念に近いを)持つ有識者とのインタビューなどの膨大な取材に基づき、綿密に検討された著者の懸念は冷静に理解できる。「シンギュラリティー」のカーツワイルなど、著者の考える懸念はなくむしろ人類が進化するチャンスと捉える人々の見解も見ることが出きる。

上記カーツワイルの他、マービン・ミンスキー、ドナルド・ヘッブ、フランク・ローゼンブラット、ピーター・ノービグなど、AI、ニューラルネットワーク(ボルツマンマシン)に関する人々の名前が出ていて、最近のAIの基本知識をある程度持っている方なら興味深く読むことが出来るだろう。

個人的には、著者が懸念しているような状況が、あと10年~20年で来るとはとても思えない。しかし、近年、機械学習(machine learning)と呼ばれる分野や、ロボット工学、インターネットなどの、要素となる技術の発展が著しい。複雑系が統計力学的に作用した結果、あたかも人間を滅ぼそうとする意図を持っているかのように人間やインフラにダメージを与えるという姿も、イメージが持てる。また、原発の事故のように、システムの僅かなほころびが重大な事故につながるということも、確かに理解できる。

破滅の事態を防ぐ手段としては、私は著者が考える理論の構築ではなく、環境やAI自身の多様性が鍵になると考える。結局、イランの核施設を破壊したウイルスが攻撃者の意図とは裏腹に逃げ出してしまったのは、LANとインターネット両方で使われるプロトコルが同じだったからだ。また、例えばナノマシンによる攻撃には、それから守るナノマシンを開発しておくことで、事態を緩和することが出来るだろう。結局はシステムには、システム自身が予測できないほどの複雑系で対抗するしかないと考える。

天気予報の世界を見ていれば分かるように、どれほど精緻な理論が出来ても、将来を完璧に予測し対処して振る舞うことは機械であっても不可能なのだ。なので、著者が述べている、理論の構築は直接的な防衛には役に立たないだろう。



以下の本も、参考までに。