しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

カテゴリリスト

このブログの記事のカテゴリリストから、カテゴリ別にバックナンバーをごらんいただけるようにしました。 というか、カテゴリのリストは以前から出していたんだけど、リンクになっていなくて、単なるカテゴリの羅列になっていた。??おかしいなぁと思ったら、ブログ人の管理画面の方に、「バックナンバー用設定」と言うのがあって、ここで「バックナンバー形式」として「カテゴリー」チェックをしないと、リンクにならないらしい。 そんなの、デフォルトでチェックをONにしとけよ、とブログ人のマニュアルにトラックバックして文句つけようと思ったんだけど、マニュアルにはトラックバックできないのね。

うさぎギョウ虫

我が家には一匹のうさぎ(ライオンラビット♂3歳ぐらい)がいるんだけど、さっきトイレの掃除をしたら丸いウンチに、2,3ミリぐらいの透明で細長い形のなにやらモヤシのちっこいようなのがついていた。 よく見ると、食べかすとかではなさそうなので、もしやと思って検索をかけて引っかかった写真と見比べると、これだ!。 どうやらうさぎの「ギョウ虫」らしい。 むむ、寄生虫なら、これは大変!と思ってうさぎ倶楽部(ちなみにここは、某フリーOS日本協会初代会長さんが主催)のHPで調べると、 ●どうやらうさぎには無害 ●人間にもうつらない ●薬で駆除可能 ということらしい。 いろいろなうさぎ飼ってきて、病気もいろいろ見たけど、寄生虫は初めてなので少しドキドキ。 参考リンク ・うさぎ倶楽部良いうさぎ 悪いうさぎ(by くしだんな&にゃおみ媛)

検索エンジンvsURL直接入力

考えていくと、URLっていうのがダメなんじゃない? CNET Japan の特集記事「サーチエンジン戦略を探る」の第2回記事にトラックバック 日本と欧米サイトでは検索のスタイルが違うという記事。 ・日本ではディレクトリ検索がかなり利用される ・ECサイトへのリーチもURL直打ちや他のリンクよりも検索エンジンから来る割合が多い らしい。
「日本人の情報の探し方やインターネットの使い方が、『欲しい情報を検索し、サイトの中にある情報を役立てる』ではなく、『何か面白いサイトを探したい』という、指名買いにも似た感覚ではないでしょうか。ディレクトリ検索は、そういったフォーカス的な情報探しに威力を発揮します。
世の中そういうタイプが結構多いとは思わなかった。自分は結構、検索語を指定して検索して、タイトルと引用文でいくつかサイトをたどるっていうタイプで、ディレクトリはもうかなり長いこと使っていなかった。けど、確かに生活の中では、「こんなの無いかな」って目標を思い描いて探すより、「何か無いかな」って無目標でグルメ雑誌なりファッション誌を買って提案を受けるっていうスタイルが多い気がする。
また、日本人はアルファベットを常用している欧米人と比較して、URLを直接入力することが少ない。欧米では企業名やサービス名などに『.com』『.net』などを付ければ目当てのサイトに行けることがほとんどですが、日本ではそうでないパターンが多々あります。ですから、使用頻度の高いメージャーなサイトでもいちいち検索サイトからというケースも多いのではないでしょうか。
これはなんとなく分かる。私はある程度URL分かっていても企業名やブランド名で検索エンジンをサーチしてからそのHPにいくことが圧倒的に多い。長いURLを打ち間違えないですむし、検索結果からの発見も多い。gooでは、企業の公式ホームページが登録されていればそれを最初に区別して表示するサービスもあって、重宝している。多分、日本語URLとか出来てもそうすると思います。 ただね、URLっていう「形式」も、かなり人間に不親切だと思う。だって一文字間違えてもOUTなんだよ。すごい冷たいよね。(でもこの前のベリサインの騒ぎ見たいなのはやりすぎ) アメリカ、ヨーロッパの人だってたぶんURL直打ちってしたくないんだろうけど、日本では日本語っていう言語ドメインがフィルターになっていて、余計な検索結果が上位にこないっていうのもポイントなんでは?どうだろう。

ID・パスワードの安全メモ方法

最近、増え続けるパスワードと暗証番号をどう覚えるか、もしくは忘れないようにするか悩んでいた。しかも、安全に。 プロバイダ、メール、ネットショップ、ポイント系サイト、クレジットカード、オンラインバンク、そしてこのblogzineもそう。全部で10をくだらない。 業務ではログインID…。しかも、私の会社は日常業務もかなり電子化されているけど、すべては一本化されてはいない。決裁系、福利厚生、特許の検索システム… はっきりいって、全部覚えていると破綻する。結局いくつかのものを使いまわしている。 紙にメモをしている人もいるけども、紛失や盗難の問題がある。盗まれたら銀行のお金全部持ってかれてしまう。すべての個人情報が白日の下に…。 パソコンで管理するソフトもあるけど、手元のパソコンではマシン自体が飛んだらおしまい。あと、外には持ち歩けないので、会社と家でどうするかという問題もあるなぁ。 ずっと悩んでいました。 ふと、昨日、イーバンク銀行にログインするとメニューに「電子メモ」の表示が。どうやら、サーバ上でメモを安全に預かってもらえるらサービスが出来たらしい。メモは、全角200文字を15件分。 これだ!。この電子メモに整理しておけば、盗まれたりしなくてすむし、イーバンクパスワードを忘れずWebアクセスさえ出来れば場所を選ばず引き出せるぞ!信用第一の銀行だし、アクセスはSSLだから、オンラインストレージよりも安心かな。 なんか、貸し金庫借りてる気分になれて、ちょっと金持ちにもなった気分。 今度は、全部財布に入れて持ち歩いてる、カード、免許書の類だなぁ… イーバンク銀行

年金制度の構造的欠陥

年金の未納・未加入問題が随分と話題になっていますねぇ。払わないと法的にも道義的にもいけない人たちが払っていなかったという問題を、私は「国民年金」の加入制度のシステムに問題あり、と見ています。要は、年金加入の制度が複雑あるいは専門的過ぎて議員の方や、ニュースキャスターのような人でさえも誤解してしまうと。 まあ、年金のシステムが複雑なのは多少仕方が無いとしても、それならそれできちんと払う意思のある人間が払える仕組みに、または、そういう人たちから自動的に回収できる仕掛けになってないといけなかったのが本当の課題だと思います。 人間は考える葦で、頭で状況を判断し考えて自分から行動できるような気がするんだけど、どれだけ能動的にやれるかというと結構良くは出来ていない。だから、社会制度などで必要なものは、受動的に行動していても問題が発生しないようにしておかないといけない。モラルの問題って言うこともあるけど、モラルっていうのは価値判断を迫らないと機能しない。 行動の受動性に関しては、会社に入って物を作るようになってから痛感しています。ソフトのUI設計とかでも、「あ、何も考えていない人は間違えるかもな」とわずかでも感じたところは、絶対そこで問題が発生する。ドキュメントを読まないせいにしろって考え方もあるけど、その姿勢では物は良くならない。製品だけじゃなく、社内の業務フローでもそう。 まあ、60km/hさんのブログ「野望への疾走」をトラックバックさせてもらいましたが、本当に怖いのは、その記事の中でリンクしてある毎日放送のレポート「シリーズ闇の正体」にある資金流用問題の気がします。これは真に深刻な問題です。払わないのは主にその人に対して減額という結果が生じるけど、こっちは他人の金を回収の熟慮無しに使ってしまったわけですから。 これも、今度は年金の運用制度の構造的欠陥です。「金がある。だから、金を使いなさい」と言われたから使った、みたいな受動的な役人に、アホな考えで金を使わせないようにチェックする機関がなかった。 本当は、近藤理事長、あなたが運転手つきの車に乗りながら判断しなきゃいけなかったんだよ。そのための運転手で、400万の車なんだよ。