しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

最近好きなアイス

安ものなんですが雪印の濃厚バニラ バニラビーンズ入りというもの。 値段の割にまったりしてておいしいです。 細かい話だけど、雪印のアイスはロッテに買収されていたのね。200405301116000

Windows XP SP2に気をつけろ!

特にセキュリティ周りで強力な修正が施されたWindows XP SP2。日本語版のRC1がダウンロード可能だが、仕事の一環でテスト(製品の動作試験やI/F変化分のチェック)してる。 今まであった機能については表面的にあんまり変わってはいないということがあちこちのサイトで書いてあるが、実は中身(プログラムの挙動の仕方)が相当変わっている。 SP2はSP1へのアップデートとは少し状況が違う。C++でコードを書いている方だけじゃなく、JavaScriptを書いているWebプログラマの方も気をつけた方が良い。 まずIEのセキュリティが大幅に強化され、JavaScriptの動作などの挙動が変わっている。一見動くようでも念入りにチェックした方が良い。これまでチェックが緩かったローカルコンピュータ上で実行するデモなどを作っている方は特に要注意。 また。ActiveXコントロールなども、IEの内部的な動作が変わっているため、コントロール自体の修正を余儀なくされいてる。うっかりすると場合によってはフラッシュなどのコンテンツが動かない可能性もあるだろう。 Blogのツールなんかにも結構影響があると思う。サッと検索したあたりでは、こんなところが出てきた。(Suzuki WebLog)? あくまでもリリース版候補(Candidate)ということなので、まだ変わると思うけど、プログラム作っている方から見ると結構大変…。

カテゴリリスト

このブログの記事のカテゴリリストから、カテゴリ別にバックナンバーをごらんいただけるようにしました。 というか、カテゴリのリストは以前から出していたんだけど、リンクになっていなくて、単なるカテゴリの羅列になっていた。??おかしいなぁと思ったら、ブログ人の管理画面の方に、「バックナンバー用設定」と言うのがあって、ここで「バックナンバー形式」として「カテゴリー」チェックをしないと、リンクにならないらしい。 そんなの、デフォルトでチェックをONにしとけよ、とブログ人のマニュアルにトラックバックして文句つけようと思ったんだけど、マニュアルにはトラックバックできないのね。

うさぎギョウ虫

我が家には一匹のうさぎ(ライオンラビット♂3歳ぐらい)がいるんだけど、さっきトイレの掃除をしたら丸いウンチに、2,3ミリぐらいの透明で細長い形のなにやらモヤシのちっこいようなのがついていた。 よく見ると、食べかすとかではなさそうなので、もしやと思って検索をかけて引っかかった写真と見比べると、これだ!。 どうやらうさぎの「ギョウ虫」らしい。 むむ、寄生虫なら、これは大変!と思ってうさぎ倶楽部(ちなみにここは、某フリーOS日本協会初代会長さんが主催)のHPで調べると、 ●どうやらうさぎには無害 ●人間にもうつらない ●薬で駆除可能 ということらしい。 いろいろなうさぎ飼ってきて、病気もいろいろ見たけど、寄生虫は初めてなので少しドキドキ。 参考リンク ・うさぎ倶楽部良いうさぎ 悪いうさぎ(by くしだんな&にゃおみ媛)

検索エンジンvsURL直接入力

考えていくと、URLっていうのがダメなんじゃない? CNET Japan の特集記事「サーチエンジン戦略を探る」の第2回記事にトラックバック 日本と欧米サイトでは検索のスタイルが違うという記事。 ・日本ではディレクトリ検索がかなり利用される ・ECサイトへのリーチもURL直打ちや他のリンクよりも検索エンジンから来る割合が多い らしい。
「日本人の情報の探し方やインターネットの使い方が、『欲しい情報を検索し、サイトの中にある情報を役立てる』ではなく、『何か面白いサイトを探したい』という、指名買いにも似た感覚ではないでしょうか。ディレクトリ検索は、そういったフォーカス的な情報探しに威力を発揮します。
世の中そういうタイプが結構多いとは思わなかった。自分は結構、検索語を指定して検索して、タイトルと引用文でいくつかサイトをたどるっていうタイプで、ディレクトリはもうかなり長いこと使っていなかった。けど、確かに生活の中では、「こんなの無いかな」って目標を思い描いて探すより、「何か無いかな」って無目標でグルメ雑誌なりファッション誌を買って提案を受けるっていうスタイルが多い気がする。
また、日本人はアルファベットを常用している欧米人と比較して、URLを直接入力することが少ない。欧米では企業名やサービス名などに『.com』『.net』などを付ければ目当てのサイトに行けることがほとんどですが、日本ではそうでないパターンが多々あります。ですから、使用頻度の高いメージャーなサイトでもいちいち検索サイトからというケースも多いのではないでしょうか。
これはなんとなく分かる。私はある程度URL分かっていても企業名やブランド名で検索エンジンをサーチしてからそのHPにいくことが圧倒的に多い。長いURLを打ち間違えないですむし、検索結果からの発見も多い。gooでは、企業の公式ホームページが登録されていればそれを最初に区別して表示するサービスもあって、重宝している。多分、日本語URLとか出来てもそうすると思います。 ただね、URLっていう「形式」も、かなり人間に不親切だと思う。だって一文字間違えてもOUTなんだよ。すごい冷たいよね。(でもこの前のベリサインの騒ぎ見たいなのはやりすぎ) アメリカ、ヨーロッパの人だってたぶんURL直打ちってしたくないんだろうけど、日本では日本語っていう言語ドメインがフィルターになっていて、余計な検索結果が上位にこないっていうのもポイントなんでは?どうだろう。