しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

携帯液晶破壊

FOMA F2102Vを使っていたんですが、2週間ほど前に、液晶画面を割ってしまいました。下の写真の画面の黒い部分がそう。ズボンの後ろポケットに入れていたんですが、転んだときの弾みで割れてしまったようです。
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あと2ヶ月ぐらいで買い増し(機種変)対象になるので、初めは、2ヶ月は我慢して使って後は900iに乗り換えようと思っていました。しかし、割れた部分の面積的には小さくても、画面の左の部分がやられていて、メールの文頭やら、いろんな表示の大事な文字が見えない事が多く、困りました。 で、ドコモショップに行ったところ、液晶の修理(交換)のお値段は大体8000円かかり、しかも、メーカーに送るので3週間ぐらいかかる(その間は代機が借りられる)との事。 しかも、基盤にも問題があったり、水没なんかだったりした場合全交換となり約5万円かかると言われた。ので、ちょっとやめた。 で、この話は続きがあるんだけど、今日は携帯修理のお値段を小ネタとしてレポートして残りはまた後日。

「お決まりの頃」サインは?

今日は買い物の途中でお昼ご飯にデニーズに行った。 店員にメニューを見せられた後、「お決まりの頃のにお伺いします」と言われたんだけど、店員は僕らが「お決まりの頃」であろう事をどうやって把握しているんだろうかと思った。 結局、今日はこっちから声をかけてきて来てもらったんだけど、すかいらーく系のお店ように呼び出しボタンを置いてくれればいちいち声で呼び出したりといった気を遣わなくてすむんだけどなぁと考えながら、「いやきっと、そのようなボタンをおかなくても良いような客の『お決まりの頃』を見極める客のサインがあり、デニーズ店員はそれをウォッチしているのかもしれない」と思ったのだ。しかも、そのサインはメニューを決断した時点からほとんど間髪いれずに客から発されるもので、だから、空いている店員を探させ呼ばせるような不便を客に強いることが基本的に無いと。 僕らはちょっと変わっているので、普通の客であれば発するそのサインを出さなかったのだろう。 で、今後の参考までに誰か僕らにデニーズの店員がウォッチしている客の「お決まりの頃」サインを教えていただけないだろうか。

江の島

鵠沼に住んでいる友人の家に行き、ついでに江の島のそばまで行った。 実は、自分は片瀬の出身なので片瀬海岸のあたりは別に珍しくもなんとも無いのだが、水族館が新しくなっていたのはびっくりした。 写真はその水族館の入り口の側でとったもの。 しかし、入場料大人2000円は高すぎない? 33441842.jpg

兎烙場駆

理屈は分かったけど、感覚が分からなかったので試しにトラックバックしてみました。

ピーターの法則

最近、知り合いに薦められて読んだのがこの本、ピーターの法則。すごい面白い。笑えるし、ためになる。 ピーターの法則とは、「階層社会(=つまり会社組織とか)では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに達する」という法則。 つまり、ある職能レベルで優秀な人はどんどん昇進して出世するんだけど、あるポストでその職責がとうとう自分の能力を超え、役割を果たせない「無能レベル」に達し、出世もそこでおしまい。あとはむなしい人生が待っているというお話。 興味深いというか、気になる事が山ほど書かれていた。例えば、 ・有能で出世が早い人ほど早く無能レベルに達し、つらい人生を送る。仕事は、まだ無能レベルに達していない者によって行われている。この法則は、社会構造と人間の本能から避けられず、例外は無い。 などなど。 特に会社の上層部ではこの「無能レベル」に達した人間が多いということだそうだ。だから、上司や会社の上層部が無能だと思っている人には、1つの説明になるでしょう。(っていうか具体例などがあまりにもぴったり当てはまりすぎて逆に途中で目を背けたくなる) また、出世は必ずしも自分のためにならない、ということを肝に銘じたい。というか、無能レベルに達した人たちの症例を見ていると、自分もすでにそうなのではないかと寒い感じがしてくる。 また、出世に関する様々な考察も含まれているから、若いペーペーのうちに読んでおいた方が良いと思うよ。 ただ、この本(多分邦訳した人がうまいんだと思うけど)、読んでいると、真実を語っているのか単なるジョーク集なのか分からない。実は読み終わった今でも分からない。