しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

ピーターの法則

最近、知り合いに薦められて読んだのがこの本、ピーターの法則。すごい面白い。笑えるし、ためになる。 ピーターの法則とは、「階層社会(=つまり会社組織とか)では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに達する」という法則。 つまり、ある職能レベルで優秀な人はどんどん昇進して出世するんだけど、あるポストでその職責がとうとう自分の能力を超え、役割を果たせない「無能レベル」に達し、出世もそこでおしまい。あとはむなしい人生が待っているというお話。 興味深いというか、気になる事が山ほど書かれていた。例えば、 ・有能で出世が早い人ほど早く無能レベルに達し、つらい人生を送る。仕事は、まだ無能レベルに達していない者によって行われている。この法則は、社会構造と人間の本能から避けられず、例外は無い。 などなど。 特に会社の上層部ではこの「無能レベル」に達した人間が多いということだそうだ。だから、上司や会社の上層部が無能だと思っている人には、1つの説明になるでしょう。(っていうか具体例などがあまりにもぴったり当てはまりすぎて逆に途中で目を背けたくなる) また、出世は必ずしも自分のためにならない、ということを肝に銘じたい。というか、無能レベルに達した人たちの症例を見ていると、自分もすでにそうなのではないかと寒い感じがしてくる。 また、出世に関する様々な考察も含まれているから、若いペーペーのうちに読んでおいた方が良いと思うよ。 ただ、この本(多分邦訳した人がうまいんだと思うけど)、読んでいると、真実を語っているのか単なるジョーク集なのか分からない。実は読み終わった今でも分からない。

クロネコ x Google ポータルの新しい関係

グーグル、特殊検索に対応――宅配便の配達状況の確認も可能に(ASCII24) グーグルでいきなり宅急便の問い合わせが可能になったけど、早速、今日荷物を送ったので使ってみた。 要は、検索結果の頭にクロネコの問い合わせページへのリンクが出るって事。そっから先はクロネコのサイト。まあ、新しいポータル形サービスって事なのかな。 「クロネコ xxxxxxxxxxxxxx(伝票番号)」って打つんだけど、クロネコ専用ってとこが潔いな。ただ、「こういう機能が利用可能」って分かっていれば上記のような検索が出来るのもいいけど、知らないと使えないよなぁ。 グーグルって、検索画面シンプルだから、ラジオボタンとかつける気してないんだろうし。なんか過信を感じる。 路線検索もできて、「新宿 から 品川」ってやると、同じように駅探のページのリンクが出る。前後がちゃんと駅名かも調べているみたい。 こちらは検索の指示語が「から」ってところが、私としては好きだな。でも、自然文検索って意味じゃ、 gooの実験サイトの方が面白い。 Googleはそのうち、「佐川」って打ち込まれたら、佐川急便さんの所へとばしてあげるようにしてあげるよとかって言って、検索指示語の登録を商売するのが目的なんだろうねぇ。どっちがどっちにお金を払うかという関係が逆なのが、従来型ポータルビジネスと違うとこだな。うーん、すごい。

真の音は心の中に

小寺信良氏による、なかなか痛快なコラム。なんか、もやもやしていたオーディオの議論に一石を投じている感じがする。 ただ、それにしてもパソコンの特にPC本体についてるオーディオの端子は何とかならんかなぁ。 http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0404/12/news002.html

Start UP! しろしろ

ブログはじめてみました。 「しろしろと」は「素人のように考え、素人として実行する」の略です。 アイデアをシンプルに発想し、シンプルに実現する。 そんなテーマで書いていきたいと思います。

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