眠くなりにくい花粉症の薬である「アレグラ」が、来シーズンには、お医者さんに行かなくてもドラッグストアで買えることになるそうです。これは歓迎したい。

自分も、花粉症はひどい方で、この薬の存在は知っていたのだけど、正直、医者にかからないともらえないのが面倒で、もらっていません。ずっと、市販の点鼻薬とかでごまかし続けたこの10年でした。

だって、シーズンの耳鼻科ってすごい待たされるので、会社も休みづらいし時間がもったいない(花粉症で苦しんだり、市販薬で眠くなって損する時間もあるとは思うが)。

まあ、保険がきかない分値段が高いのかもしれないけど、何よりも時間が節約できそうなのはよい。保険を使わない分、国民健保とか社保の組合とかは助かるかもね。

値段についても、最近になって登場した感のあるこの薬、じつはもう特許切れなのだそうです。(海外ではすでに切れていることが確認済み。日本は係争中らしい。)なので、ジェネリックなども出てきて、リーズナブルな値段で買えそう。

これで、ネットでの市販薬の販売が再開がされると、ますます便利なんだけどなぁ。国民の生活が第一党はそういう規制緩和に頑張ってくれないだろうか?

ちなみに、薬じゃなくてサプリとかだと、これまでの経験でいうとリコピンべにふうき茶は効いたかな。まあ、飲んでから2・3時間程度。おそらく、これらも抗ヒスタミンの作用があるんだろうねぇ。