新しい冷蔵庫を買った。今回冷蔵庫を買うにあたって気にしたのは、以下のポイント。
  • 容量
  • そのうち特に冷凍庫の容量が大きいこと
  • それなりに安心感のあるメーカー
の3点。買うことになったきっかけは、長年使い続けてきたシャープの両開き冷蔵庫SJ-WA35Cが水漏れするようになってしまったから。リコールなんかもあった機種だけど、これまで故障はなかった。

そろそろ、故障するかもなと考えた矢先に水漏れしだした。やはり20年というのが家電の耐用年数なのか。

今回のメーカーはモーター系では安心の三菱電機製。それがたまたまヨドバシで安売りされてて、本当は下見のつもりだったけど、即決だった。ポイント分を勘定したら約15万円で購入できた。

この機種は、60センチのスリム幅でありながら容量が455Lもある。その代わり少し高さがある。でもこの買い替えで100L以上(以前の機種の容量は345Lだった)増えたので、これまでキュウキュウに詰めていた状況がかなり余裕を持って収納出来る様になった。

MR-B46C

冷蔵庫を選ぶにあたっては、真ん中の段に野菜室を選ぶか冷蔵庫を選ぶかというポイントが有るけど、我が家は生協の宅配で週にまとめ買いすることが多く、冷凍食品の扱いが良い方がよかったので、真ん中冷凍庫の容量も大きめの本機種を選ぶことになった。

冷凍室には、切れちゃう瞬冷凍という、包丁が入れられる冷凍機能や自動製氷機能がある。自動製氷機能は今時当たり前なのかもしれないが、約20年前にはこのクラスの冷蔵庫では無かったんじゃないかと思う。

さらに肉などを氷点下でギリギリ凍らせないで長く保存したり、LEDライトで野菜を長持ちさせる「朝どれ野菜室」という機能もある。

温度設定は、扉にあるタッチパネルで操作する。室毎に細かく設定が可能。各種機能のオンオフもこちらで設定。

MR-B46Cfront

これだけ容量や機能があって、年間消費電力は250Kwh。これまでの冷蔵庫は450Kwhだったので、約半分になった。約19年という時間による進歩を感じます。

今のところ特に気になるところはありません。強いて言うと、本体全体が冷えるまで微妙に音が高めだった程度。安定したらほとんど気になりません。