しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

ブログ

Windows Live Writer

最近、確かこの春ごろぐらいからブログの更新にはWindows Live Writer 2011というMS社謹製のソフトを使っている。

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結構いろんなブログサービスに対応していて、通常の記事の更新であればOCNブログ人にも対応してくれている。目次ページに使っている「ウェブページ」というスタティックなページを作る機能については編集できないようだが、基本的には不便なく使っている。

このブログを始めた頃(8年ぐらい前になる)は、CSSをいじったり、HTMLも細かく修正を入れたりしていたが、最近はすっかり疲れてしまった。

OCNブログ人はシックスアパートのMovable typeというシステムをベースにしているのだが、いちいちログインしたりや、画像の挿入、特に画像ファイル自体へのリンク付の挿入とかがめんどくさかった。

そういうことがさくっとできるツールがないのものかと、探して見て意外にも無料であるにもかかわらず、使いやすかったのがLive Writer 2011。

リンクを作ったり、画像を挿入したりもそうだけど、プレビュー機能もよくできている。OCNブログ人の記事の「確認」はデザインに合わしたプレビューではなく、フォーマッティングを確認するにとどまるだけのもの。でもLive Writerだと記事をアップロードしなくても、ブログのデザイン上でどのようになるか確認することができる。

カテゴリや投稿日時の設定なども簡単にでき、プラグインでたとえばプログラミングのソースコードを挿入しやすくする機能を追加できたりする。

まあ、無料ソフトなので、すごい気が利いているわけでもないのだが、ログインして書くよりもはるかに生産性は高い。あ、欠点といえば、ファイル名に日本語を使っている画像を挿入しようとするエラーになる。これはOCNブログ人との相性もあるのかもしれないけども。(2013/1/4追記)あと、Windowsのあるバージョンで投稿した記事を別バージョンで修正してアップすると(たとえばVistaで一度投稿して、その記事を再度Win7で取り出して編集後再アップすると)別記事として扱われてしまうという問題も最近パソコンを買い替えた契機で知りました。

Twitter,facebookとか自己発信をツールも大分様変わりしたと思うけど、後で参照しやすかったり、長い時間残しやすかったりするのはブログだと思う。ということで、Windows Live Writer結構お勧めです。

Sleipnir+ブログ

BlogPeolpleMyBlogListMyClipを最近使い始めたのですが、それらのリストにページの追加を簡単に行うためのブックマークレットが私の愛用しているタブブラウザSleipnirではうまく動かないなぁとおもっていたら、スクリプトの形式でツールをいろんな方が書いていたのですね。 しかも、MyBlogListやMyClipではSleipnir用のスクリプトを正式にページからダウンロードできるようになりましたね。 この前加入したときにはなかったから、つい最近追加されたのかな? BlogPeopleはまだ、本家のサイトでは紹介していないようですが、検索をかけると結構あちこちにあるようですね。 とりあえず、最初に見つけたゴニッキさんのところから持ってきたものを使ってみています。そして、そのスクリプトで早速登録。

トラックバック:CNET Japanで紹介いただきました

以前書いた「検索エンジンvsURL入力」と言う記事が、その記事の引用元であるCNET Japanさんの中で紹介されました。とてもありがたく思います。 なんか投稿はがきがラジオで採用されたようなハガキ職人のような気分でもあります。私の記事の引用していただいた部分を読みながら、もうちょっとまともな書き方をしていれば良かったなと思いました。 CNET JapanはTrackbackを受け付けてくれるのでブログユーザとしてはとても面白いです。記事を書いている人に思っていることを伝えられるんですから。しかもWebの上で堂々と。この他にも、CNETへのトラックバックをきっかけとして、少し意見を交換させていただいたりもしました。うーん、このままハガキ職人ならぬトラバ職人になってしまいそう。 このあたり他のサイトにも広がってほしい動きです。

ブログコミュニティ

kwmrさん渡辺さんお二人のブログの中で、ブログのコミュニティ形成のおける役割と言う観点からの意見が交わされている。コミュニティとか、ネットの社会的な側面からの興味がある人は必見ですね。(「ブログ人」の由来もあるし) 私は、このブログの横にもある「最近更新されたブログ人の記事」のリストをランダムに見ていろんな人のブログを見るのが好きなのですが、このブログ人にもちらほらと「ブログ人」間で交流のあるブログコミュニティが出てきているみたい。 河村さん、渡辺さんお二人のインタビュー記事が出る直前ぐらいからそういうコミュニティがどう形成されていくのか、時間軸でその成長を観察して研究したいという気がしていました。また、その時間軸上でブログの個々の機能がどういう役目を果たしているのか。はたして、トラックバックやPingは新しい役割を提供しているのか。 ブログは今の私には(日々の雑感をまとまり無く吐き出せる)都合の良いCMSでしかないのですが、発展の方向性や応用先があるとしたらなんなのか。そこに、言語処理や統計処理の出番があるのか、気になるのです。

Blog:日米の違い

CNET Japanにこのブログ人を統括している河村明氏さんのインタビュー記事が出ていた。 (CNETネタばかりですみません…) 面白いと思った点は二点。
日米では市場が随分と違っているように見えます。違いについて何か思うところはあるでしょうか。 まず、日本だとページを飾る人が多いです。これはもうびっくりしました。凝ったデザインを作って色々なものを足していく。これは米国だとあまり見ない傾向です。元々考えていたテーマは「思ったことを書く」というところで、日常を淡々と綴っていっている人がもっと増えて欲しい。ブログ人を利用されているユーザーは、各社比較して決めたというよりは、あるから素直に使ってみたという風な人が多いようです。
うーん、和製ブログは飾り好きって確かにそうかも。 アメリカ人のブログって、飾っていてもさらりって人が多いよね。 日本のブログだと、ホスティングサービスでBlogしていてスタイルの適用って難しいっていう状況でも、かなりの人がカスタムしている。 (自分もそうだけど)
--米国のように経営者や学者、現役の作家など、プロが書くという展開はあるのでしょうか。 新聞の署名記事が少ないことなどとも関わっているとも思いますが、基本は書きたい人がどこまで出てくるのか。インターネットがメディアとして立つかどうかがポイントになると思います。これに関しては、ネット上の中での論壇みたいなものが必要なのかという話も耳にしてます。
これも気になっていた。日本でも木村剛氏などのブログなどが話題になったけど、発言権がある人のブログってすくない。というか、偉い人ほど書いていないような。 右の、僕のblogPeopleのリストにある、Microsoft Windows XP SP2のブログはSP2のマネージャが自ら書いて情報提供しているようだ。マネージャっていうと、日本では部長だよね。日本じゃブチョーがBlogを書くってありえないっていうイメージもあるなぁ。 でも、そういうプロジェクトをまとめている人に、一日一言でもいいから何か書いてほしいなぁ。そして、トラックバックを受け付けてほしいなぁ。 iモードの企画部長の夏野剛さんとかね。 なんて、いろいろ見てたら、したらば社長日記さんで有名人ブログ格付けランキングなんてやっていた。