しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

デジタル・インターネット

Nintendo Switchが来た!

以前Splatoonのことを書きました。このイカしたゲームがとても好きなのですが、その続編というか進化版、Splatoon2が7月に発売されていたのですが、Switchが超品薄で手に入らず、Twitterの書き込みとか公式のフェスのお知らせとかをずーっと恨めしく見ていました。そんな中、今回やっと正規のルートで手に入れることが出来ました。
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いや、転売屋から買えば手に入ったのですけどね。しかし、何万も余計に払うのは癪だったので。

この流通状況の異常さに、さすがにまずいと思ったのかニンテンドーショップでの予約を任天堂が始めてくれたのですが、それはそれでオンラインショップが人多すぎ状態になって大変なことになったのですが、頑張って予約して、やっとこさこれが到着したのです。

早速開封の儀。解説書の類いは全く無く。説明は箱内側面のこの「はじめかた」のみ。
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第一印象は、思っていたよりも小さく、薄べったいです。
早速書いて有るとおりACアダプタをつなぐと、コントローラを差せやと言ってきます。

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コントローラを使いながら先にすすめて、無線LANの設定などをしていくと、テレビにつなぐかと聞いてきて、ドックの使い方が表示されます。
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つなぎました。今度は本体のアップデート。

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今回、合わせて購入したもの。スプラトゥーン2のソフトと、コントローラ。予約するときに、何をセットで買えば良いのか全然調べてなかったので、よく分からないまま買いました。実はJoyconももう一セット買っています。結論から言うと、大人の手にはJoyconはかなり小さいので、Proコントローラを買っておいて良かったと思います。上の写真から見ても分かるようにWii Uのパッドは特におおきくてそれに慣れてしまっていると、Switch本体が薄く小く、コントローラ上側面にあるZ(R,L)と、R,Lのボタンが押し分けづらいのです。
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スプラトゥーン2のパッケージ中身。カードは小さい。3DS用の物よりもさらに小さいです。
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ソフトを入れて、キャラクタを選んで、やっとこさ始められました。Wii U版もしらばらくやっていなくて、あまりにも久しぶりなので下手くそでコントリビュート出来なくてごめんなさい。

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ESET Internet Security/Smaert Security の設定引き継ぎ

ESETの更新時期が来た!
以前紹介した ESET Smart Security(日本だと、ESET ファミリー セキュリティ)ですが、3年経ってライセンス期限が来たので更新をしました。ちなみに、5台のデバイスにインストールできて3年で6912円(税込み)でした。おそらく他のウイルス対策ソフトウエアに乗り換えるよりも圧倒的に安価だと思います。

その際に気がついたのですが、クライアントの最新版が、Smart Security 9からInternet Security 10になっていて、更新して欲しい旨が書かれていました。Smart Security 9からアンチセフトの機能が無くなったのですが最近WannaCryなどで脅威が増しているランサムウェアに対応した最新のクライアントとのこと。

Smart Security 9とInternet Security 10の差分はこちら
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/5562?site_domain=private

さて、乗り換えのためには一度Smart Security 9をアンインストールし、Internet Security 10を入れる必要がある。その際に、設定情報が自動では引き継がれないのだそうだ。

実は、自分は特に広告バナーに関連するアドレスを、インターネット保護のWEBアクセス保護機能を使ってブロックしているのですが、その(結構一生懸命作った)アドレスリストを引き継ぐ必要があるのです。

以前はリストそのものをエクスポート&インポート出来たのですが、いつの間にか「エクスポート」というボタンが無くなってしまいました。

そこでどうしたかというと、アプリ全体の設定のエクスポート機能を使って設定を移行したのでその説明をします。

設定のエクスポート

ステータスアイコンのESETのアイコンをクリックしてGUIを表示させます。その下に、設定のインポートとエクスポートという画面があります。
20170924135015_No-00_ESET Smart Security


そこをクリックすると「設定のエクスポート/インポート」という画面が出てきます。「設定のエクスポート」を選択肢、ディレクトリとファイル名を指定して、保存します。フォルダはデスクトップがよいかと思います。指定した先に.xmlファイルが出来ると思います。
20170924135419_No-00_設定のインポートエクスポート


後は、ESETのSmart SecurityのアンインストールとInternet Security 10の再インストールでアップデートした後、全く同じ手順で今度はxmlファイルの「インポート」行えばおしまいです。バージョン間で機能差分ある設定は特に何も聞いてきませんでした。

下の様にXMLフォーマットでブロックしたいアドバナーのURLが収まっています。
20170924160856_No-00_NoName


最近のウイルススキャナ動向

3年前に記事を書いた頃は、ESETはほとんど誰も知らない的な感じでしたが、今では価格.com第一位ですね。当時、最強説だったカスペルスキーですが今は大きく後退している様です。

カスペルスキーはロシアの情報機関KGB出身のエンジニアが作ったのですが、最近、米国政府がカスペルスキー製品の排除を指示しました。カスペルスキー製品にスパイ用コードが入っている懸念があるからのようです。以前からなんとなくそうなのではと思っていたのですが、こうした指令が出るのはおそらく本当にそういう証拠が見付かったのだと思います。実は私が勤めている会社はセキュリティ関係の製品も扱っていて、以前はカスペルスキーをウイルス検出時の2次チェックに使っていたのですがそれをやめました。本当に何かあるのかもしれません。ちなもにESETもスロバキアの会社なのでなにかあるかもしれませんがね。

WealthNaviとTHEOにお金を預けてみる

今時、貯蓄は定期預金だけという人はいないとは思います。私も、それなりに株や外貨預金、投資信託などをやっています。FXで少し手痛い思いもしたし、最近だとビットコインをちょっと貯めていたりする。

そんな状況ですが、最近、ロボアドバイザーと呼ばれる投資を本人に代わって管理してくれるという商品が出てきた。個人が使える最新のフィンテックだといえます。今夏より、SBI証券から使えるWealthNaviとTHEOという2つのサービスを実際に始めてみた。

ロボアドバイザーとは何か?

始めてみて分かったのだが、今回扱う2つのサービスを簡単に言うと、
  • 投資者個人の投資環境・状況に合わせて資産ポートフォリオ案を自動設計し
  • そのポートフォリオに合わせて海外ETFを自動購入し
  • ポートフォリオを自動調整(リバランス)する
  • 換金などの際に税金などの支払いを考慮してポートフォリオを取り崩す
というサービスである。

ロボットという言い方から、株とかの売買を市況に合わせて儲かるよう自動的にやってくれる様なイメージを持たれがちだと思うが、そうではない。WealthNaviとTHEOの場合は、自分が指定したり、システムが推定した最適ポートフォリオを適宜変更するが、儲けを積極的に追求してアクティブに売買をするわけではない。

投資信託によくあるバランス型ファンドと何が違うのか、というと、個人毎に細かくポートフォリオが設定できるというところ。また、株ではなく、インデックスETFに投資するという点が異なる。また、解約時の節税などは新しい。ただし、投信だと為替ヘッジするタイプもあるが2つのサービスとも米国市場で売買するので為替の影響を受ける。

2つのサービスの違いは何か

WealthNaviとTHEOを比較すると、以下のようになる 

WealthNaviTHEO
最低投資額30万円10万円
扱うファンド・証券類の種類737
ポートフォリオの変更回数無制限年間2回
口座管理手数料1%1%

特に、ファンドの種類は顕著で、ファンド採用の基準や分散投資観点のポリシー、自動売買のアルゴリズムに反映されているとように感じた。
どちらも、株式、債券、コモディティが組み込まれるが、WealthNaviの方はたった7種類のETFで運用される。一方THEOは37のETFや通貨で構成される。
正直どちらが良いのか悪いのかは、長期的な運用結果を見てみないと分からないけど、WelthNaviの方は種類が少ない分、アルゴリズムが安定しやすいだろうなと思う一方THEOの方が分散投資が行き届く様にも思う。

スペックから見えにくいところとして、THEOは単価が少額のファンドが多いので、数千円の追加現金や分配金ですぐファンドが購入される一方、ファンドの単価が高くWealthNaviは2万円程度の現金が口座に無いと追加購入が発生せず、若干現金が遊びがちなのと資産が少ないうちは目標ポートフォリオとの乖離率が高いというのが難点でしょうか。

あと、Webの画面については、両方とも似たような感じでかなりシンプルかつモダンできれいなのだが、残高の見方、資料や情報のアクセスの仕方など、細かいところで見ると、WealthNaviの方が気が利いていると感じた。

どちらが良いかとかは未だあまり言えないですが、説明されているアルゴリズム等の内容やHPの作りなどはWealthNaviの方がしっかりしているし分かり易い。ただ、分散投資や運用の効率、最小投資額などはTHEOの方が良いと感じた。

本当にロボアドバイザーは良いのか?評価と課題

ひとまず、口座にお金を入れておけば勝手に運用を始めてくれるので正直楽です。結構良いなと思いました。運用成績は正直わかりません。一度下降局面に入り、戻す、といったところを経験しないと分からないと思います。が、こまかくポートフォリオの面倒を見られない人には長期運用目的ではかなり良いと思います。

アルゴリズムについてはこれから改良の余地があるかと思う。実際のインデックスに近づけるためには、パッシブなETFだけでなく、アクティブファンドも組み合わせないと行けないという議論が有る。いまは、運用実績よりも、自動運用という観点でのメリットが大きいのだと思う。

また、手数料が1%というのは実は大きい。ETF自体の信託報酬は年率0.04%から0.48%ほど。WealthNaviが採用しているファンドの信託報酬はほとんど0.04%のETFですが、それに加えて、手数料がかかるわけです。つまり全体で1%+αかかります。一方前述のバランス型ファンドの信託報酬は0.5%。また、ETFを自分で買っても安く抑えられます。なので、10万だけTHEOで運用し、運用をまねて自分でETFを買っていくという手も考えられます。その手間賃が1%と考えてもいいでしょう。(実際自分でコンスタントにポートフォリオを調整するのは大変。)

あと、NISA口座の対象にならないこと。これは結構大きいと思います。長期保有ならあまり意味が無いかもしれませんが5年間で解約すると儲けの20%がロストします。今はIDeCoや積み立てNISAの活用も含めてロボアドバイザーは一つの手段と考えるのが良さそうです。

Xperia XZ Premium SO-04J を買いました


SONYの今期のフラグシップモデルXZ Premiumを買いました。ドコモSO-04Jです。
前回のZ5 Premiumの購入からまだ2年経っていませんが、「機種変更応援プログラム」と言うサービスに入っていて、下取りを条件に最大21000ポイントが還元されるサービスに入っていたので思い切って買うことにしました。

↓表。写真が変な方向からになってしまっていますが、真っ正面からだと鏡面に自分の姿が映ってしまうのであえて微妙な角度からです。Z5 PremiumのChromeカラーと異なzり、ディスプレイ以外の所はボディカラーになっています。
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↓背面。これも鏡面となっています。ピカピカです。ドコモのロゴが真ん中。
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↓上部。側面は丸くなっていて、上部、下部の角は斜めにトリムされています。
xzp_top

↓側面。今回も電源部分が指紋センサーになっています。その横の部分はボリュームボタン。
xzp_switch

↓下部。USB-Cです。今回、充電器を新調しました。
xzp_bottom

写真で気がついた方いらっしゃるかもしれませんが、Z5 シリーズにはあったストラップホールが無くなってしまったんですね。私はよく携帯をガツガツ落としてしまうので、防止策にとしてストラップをしっかり付けるのですが、今回このためにストラップホールがあるケースを買う羽目になりました。

使用感ですが、物理的にはZ5Pよりも全体的に少し薄く、軽く感じる出来映えになっています。

あと、最新SoCのおかげか、動作もかなり軽い感じがします。サクサクしている。また、カメラの起動やシャッターのレスポンスがとても良い感じがします。まだ、きちんと使い切れていないのですが。まだ、変だなと思うところはありません。

今度、960fpsのスロー撮影でいい絵がとれたら上げたいと思います。



Android7.0は電池の持ちが良い

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Xperia Z5 Premium SO-03HのOSがAndroid 7.0 Nougat(ヌガー)にアップデートされた。これは良いアップデートだったという話。

Androidの端末を買うときに、詳しい人の中には最新のOSにアップデートされる予定があるかを気にする人も多いと思います。

ただ、これまでOSアップデートで良かったと実感できたことが余り無かった。
機能が増えるということは、基本的に プログラムサイズや処理が増える訳で、その分CPUやメモリを使ってパフォーマンスが悪くなる分をバージョンアップによる機能改善が上回る事ってあまりない。

Androidは各端末メーカーのチューニングでパフォーマンスが変わってくるケースもあるが、すでに旧機種となっているハードに対して手間暇がどれだけかけられるかというと推して知るべしだ。

一番ひどかったと思うのは、Nexus7(2012)のAndroid 4から5へのアップデートの時だ。このときは、これまで快適だったNexus7のレスポンスが恐ろしく悪くなってしまった。おかげで、使用頻度がめっきりと減ってしまった。

むしろメジャーバージョンが上がらなかった方が良かった的な事もあって、前のメインだったXperia ZはAndroid 4のままでサクサクと使えるし、今でも最新のゲームも遊べる。

こういった事情はAndroidだけでなくWindows xp->Vista、7から8の時、iOSでも頻繁に起きている。

正直、セキュリティの問題さえ無ければ、アップデートしたくないという気持ちだ。

今回Android 6から7へのアップデートは、一般人にとってあまり目玉的な機能の追加はなかったのだが、端末のディスプレイを切ったときに、様々な機能を"眠らせる"事によって低消費電力にする機能がすごく進歩した。

実はアップデートする直前には、何も使っていないのに、OSやNWの処理で20分程の短時間に数十%あった電池残量がほとんど空になるというトラブルを体験していて、もう電池がヘタってしまったのかと困っていたところだったのだが、アップデート後は端末をスリープにすると数時間放置しても数%も電池残量が減らなくなった。おかげで、せっかく買ったモバイル充電器の出番が減ってしまった。

もうすぐ、待望の後継機種 XZ Premiumが発売されそうだけど、それまで電池については快適に使い続けられそう。