しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

日記・エッセイ・コラム

バケツ稲にチャレンジ中

バケツで稲を育てられるらしい。という事でチャレンジしている。食育などを目的に農協がやっているのだけど、種もみを簡単な解説書と一緒に配っている

使うのは10L~15L程度の普通のバケツ。あと、土も用意しなくてはいけない。黒土メイン、赤玉、鹿沼土。一応添付の解説書に書いてある。ちなみに、うちでは、園芸で使った土で、なんとなく黒目の物を適当に集めて使っている。

あと、最初は雀よけ(植えた種を食べに来るらしい)に、アミのような物が有った方が良いようだ。うちでは、虫取りアミを使った。バケツの口にちょうどはめる感じで被せる。

最初は浅い皿で、温かい部屋で発芽をさせる。発芽してきたら、土と水を張ったバケツに入れて、芽を伸ばして苗にする。

201705種まき

↓網を被せると下のような感じ。
201706網

今日は、田植えをした。田植えと言っても本当に田んぼに植え替えるのではなく、育った苗を一度、抜いて、数本束ねてまたバケツに植え直す作業。このときに間引くのだが、間引きの対象にした物は比較対象として、別の小さいバケツに植えてみた。

20170604田植え

ちなみにバケツの大きさと土は深さがポイントらしい。深いとよく根が伸びて、大きくなるらしいそうだ。

途中経過や結果はまた投稿するかも知れません。

タイムズカープラスを使う

タイムズのカーシェアサービスがとても便利でリーズナブルだという話。

車を手放して一年経とうとしてるのだけど、やはりたまに車が使いたくなることがある。レンタカーもそんな時の手段だが、私はタイムズのカーシェアリングを使っている。タイムズとは100円パークでおなじみのタイムズである。

レンタカーとカーシェアリング の違いは何かというと、

* 借りる時間、返す時間の自由度が高い
* セルフサービスが基本
* 会員制(月額1030円の会費がある)

といったところ。

使い始めて驚いたのは、ものすごい便利さ。ポイントを挙げるとキリが無いのだけど。まずスマホからでも予約が簡単で変更もし放題。変更もキャンセルも一分前まで出来る。なので、少し遅れそう、とか、早めに出たくなった、と思ったらすかさずスマホから予約変更。レンタカーとは次元の違うレベルの気楽さ。
 
清算は予約した時刻から返した時間(15分刻み)まで。予約時に余裕見て長めに予約しても、返した時間迄分しか取られない。空き待ち登録しておくと前の方が返してくれたら連絡ももらえる。予約開始時間も前述の通り、ギリギリまで変え放題なので無駄はまず出ない。

さらに、私の生活圏にステーション(車が置かれているところ)が多くて借りられないと言うことがまず無い(これはたまたまかもしれないけど )。

楽しいのは色々な車種が運転出来る事。あるのはコンパクトカー中心だけど、インプレッサやプリウスなんかもある。荷物運ぶにはボックスカー、買い物はノートやアクアといった使い方もできる。私はハイブリッドが好きなのでアクアをよく使います。

先日は仕事の用で郊外の駅の近くのステーションからカーシェアで目的地に向かった。電車で最寄り駅までの移動中にスマホで予約をした。タクシーより安くて、バスより時間の無駄がない。会員カードを常に持っておく事によるメリットだ。

これだけ便利でも料金は15分206円。週末にしか使わない車を買ってメンテするのに比べれば圧倒的にコスパは良い。おすすめは夜間パック。18時以降なら6時間2060円+パックの場合距離料金が少しかかるが通常料金より更にお安い。夜に買い物ついでに食事みたいな感じで使える。なお、月額会費1030円は、その月内に利用料金が発生していればそちらに充当される。携帯電話料金より良心的。

レンタカーは自分で最後ガソリン満タンにする必要あるけど、これも不要。ガソリンが少ないなと思った人がガソリンを入れにいく。ガソリン代も前述の料金に含まれていて、ガソリンを入れるときには車に備え付けの専用カードで入れるので自分は支払わなくてい。むしろガソリンを入れると15分の無料クーポンがもらえる(まあ、給油で10分ぐらいはかかるので当然といえば当然だが)

ETC装置もあるので、ETCカードを持っておけば有料道路も便利に使える。 

以上いろいろ書きましたがとにかくケチ臭さを感じない、ユーザーファーストなサービスで、もっとエリアがが広がってくれればと思っています。

タイムズカープラス:
https://plus.timescar.jp/ 

↓会員証はICカードで下の窓にあるところにかざすとロックが解除されます。
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↓通信カーナビになっていて、コンソールから予約の延長(もちろん後ろに次の予約が無いことが条件)も可能。予約時に目的地設定を済ませておくことも出来る。
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↓鍵はダッシュボードに入っている。この機械から抜くと利用開始となる。
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↓返却すると利用時間、移動距離が表示される。ほぼ同時に登録メールアドレスに返却証メールが届く。
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廃車時に住民票や戸籍の附票で苦労したこと

 自動車税の支払い時期になりますが、それを目前に16年になろうとしてる車を廃車にする手続きをした。
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車を廃車にしたり譲渡するには、車検証の住所と自分の住所が同じであることを示し、車の所有者であることを証明する書類が必要である。しかし、私は初回登録から今の今まで、車検証の住所を変更して来なかった。このような場合、自分が車検証の住所に住んでいたことを住民票(前の住所も載っている)などで証明するのだが、それで少し困ったことになった。私の場合は複数回転居していたため住民票では車検証記載の住所に居住したかがわからず、転居の履歴が分かる書面として「戸籍の附票」(ふひょう)を準備してくれと言われた。

戸籍の附票というのはその戸籍にある時の住民票の住所の履歴が記録される。何年何月何日から何年何月何日までどこそこに住んでいたという事が記録されている。通常ならこれひとつで証明終了。
でも、私は以下のような状態。
  1. 車を買ってから転居3回
  2. 最後の転居と、戸籍の移転がほぼ同時で7年前
  3. 最初の転居は10年以上前
  4. 前の戸籍は私が抜けた時点で除籍されている
私の問題は二点目と4点目。実は附票には、その戸籍にある時の住所の履歴しか記録されない。それ以前の戸籍での履歴はその以前の戸籍に記録されている。なので今の戸籍の附票には、車検証の住所が記載されていない。前の戸籍も確認する必要がある。

ところが、誰もいなくなった戸籍は除籍と言って、戸籍ではなくなる。戸籍の附票も「戸籍の附票の除票」、通称「除附票(じょふひよう)」というものに変わる。

で、役所にはこの除附票の保存期間が5年間しか義務付けられてないのだ(除籍本体はずっと残る)。よって、私も保存期限切れということで前の戸籍のある市役所で「戸籍の附票の除票」は取得できなかった。

これでは、廃車も何もできないではないかと困った。で、どうなったかというと、まあ、廃車代行にはよくあることらしく、
  • 現住所の住民票
  • 今の戸籍の附票
  • 前の戸籍(除籍)の謄本(いつからいつまでそこに籍があったかが記載されている)
  • 除票の附票の廃棄証明書(裏メニューなので市役所の窓口で直接お願いをした)
を、準備してさらに
  • 誓約書(理由書と言ったりもするらしい)
なるものを書いた。これは、
  • 住所変更してなくてすみません。
  • 住民票とか集めたんですが、住所を示すもの全部は集まりませんでした。
  • 住所の履歴は次のとおりなのは確かです。
  • 次からはちゃんと手続を滞りなくするんで、今回は申請を認めてください。
というような要旨の文と、住所の履歴を書いたものである。

住んでいた住所とその時期を記載することになる。なので、住所の遍歴だけはなんとか思い出さないといけない。

ひとまず上記で車は引き取ってもらえた。雰囲気的に、今の附票で、戸籍の転籍が五年以上前だって分かれば、わざわざ除籍の書類は要らない様な感じではあったので、本当はもっと楽に済んだのかも知れない。
まあ、前住んでいた場所の役所まで出向いたりして大変だったけどこれで今年の自動車税を払わなくて済んだので良かった。

京浜工場夜景とみなとみらいクルーズ


週末限定で17時スタートと19時スタートの二便がある。三週間ぐらい前から予約してたけど、19時からの便はとれなくて、17時の便になった。基本的に予約が必要。

船は、横浜港の遊覧船の中では小さい方のクルーザー。というか漁船かと思うぐら小型の船。他の遊覧船に無いポイントとしては、船の船首に座れ、進行方向真正面に遮るものなく風景を見ることができる席が有ること。途中、後部の座席にいた人も、結局は前に出てきてその席の横で立ってみていたので、落ち着いて見るにはこの特等席的な席を確保するのがオススメ。この席は2列、8~10名分くらいしか無いので、予約をしているとしてもチケット販売開始時間の30分以上前から、先頭になるつもりでチケット売り場に並ぶのがよい。

出港は山下公園。シルバーウイークの頃、つまりは9月下旬だったので、17時だとまだ明るくて、あんまりナイトという感じはしない。大桟橋の横を進み、しばらくは首都高湾岸線に沿う京浜運河を進む。

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しばらく行って扇町のJFEの工場の先、扇島の製油所が見えて来たところで、折り返し。
 
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次は細かい運河に入る。まず、塩浜運河。東亜石油の精油所。
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次に、田辺運河にはいる。この辺りから暗くなってくる。田辺運河の奥のにある化学工場。

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運河を抜けて、また京浜運河にもどり、みなとみらい方面に。鶴見つばさ橋とベイブリッジ。実はYokoHamaのYとHを表すとのこと。
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大黒ふ頭が綺麗だ。暗い上に船がかなりの高速で移動するので、スマホのカメラでは全くブレてしまう。
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最後はみなとみらいを通る。ここでは少し船を止めてくれるのできれいな写真が取れる。
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というわけでした。ガイドの方によると、冬はもっと空気が澄んで綺麗に見えるとのこと。その代わりとっても寒いのでダウンコートなどをしっかり着込んできてくださいとのことです。

全体的な感想ですが、どうしても、運河の真ん中から眺望になるので、工場夜景として幻想的な風景に浸りきれるほどの感じではないです。工場夜景の写真集のような風景の写真をとるには、望遠のレンズが必要かと思いました。しかし、普段見ることが出来ない場所からの眺望と、知らなかった工場の情報など、レアな話が聞けますし、最後のみなとみらいの部分は建物の直ぐ側を巡りますからムードも結構いいですから、ちょっとしたイベントとしては結構いいと思いました。

最後に、マリンタワーに登りました。
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伊豆シャボテン公園が案外良かった

シルバーウィークに伊豆に遊びに行った。

伊豆のテーマパークといえば、ワニバナナ園かシャボテン公園と相場が決まっていて、例に漏れずシャボテン公園に行ってきた。大人的にはあんまり期待してなかった。

でも、予想に反して結構楽しめた。

まず、温泉に入ることで有名なカピバラさんが、とぉーーーってもキュートでした。癒やされすぎでした。

↓まず、露天風呂(今は湯ではなかったけど)の前でエサをあげて癒やされます。よく食べる。もりもり食べます。
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別のところに行くと、今は生まれて間もない3匹の兄弟?親子とふれあう事が出来ます。

↓人間に警戒心が全く無く、人の間をチョロチョロと動きまわってくれます。そして、体を撫でさせてくれます。
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子どもたちも結構相手してくれますが、お母さんらしきカピバラが見えなくなると、ピイピイ鳴いて、探し回ります。そのかわいらしい姿にも、とってもグッと来ます。

ちなみにうさぎを飼っていたことがある人は知っていると思いますが、うさぎは腰のあたりを揉むとすごくリラックスします。カピバラも、やはりげっ歯類なのか(カピバラはネズミの仲間なのです)、腰のあたりを揉むとしゃがんでくつろいでくれます。上の写真の女の人が揉んでいるあたり。

↓仔カピバラさんが、池に入って泳ぐ姿もとてもかわいらしい。
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とにかく、カピバラという動物のあまりのノンビリさに、癒やされまくってしまいます。この動物と触れ合いに来れただけでも、入園料の元が取れた気がしてしまいました。

↓もちろんシャボテン公園なので、サボテンもたくさんあります。温室のルートの先には、小さいサボテンの好きなものを好きな鉢に入れて持って帰れる(お金はいるけど)コーナーがあって、そこもよく出来ていました。ちなみに、サボテンが人の頭ぐらいに大きくなるには30年ぐらいかかるものもあるそうで、写真の下にあるものは推定130年ぐらいと書いてありました。すごい。
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他の動物や鳥なんかもいます。鳥のコーナーでもカピバラと同じように触れることが出来ます。そこはその区画全体を囲うような大きなネットが張ってあって、その中に入り、間近で鳥が飛んで移動するところを見ることができます。なかなかすごい。最近の動物園(植物園?)の流行にもれず、生態を直接観察しながら、ふれあうことが出来てとても興味深かった。

あと、ここでも入園の時に写真をとられて、後で買わないかと言われる。でも、一味ちがうのは、小さいカードサイズの写真はタダでくれるのだ。もちろん、大きい写真は有料だが、これは悪い気がしなかった。

他にも、古い施設のわりに園内全体に清潔感があり、特に動物が多い割には、動物園特有の臭さがほとんど無い。鳥のコーナーでもほとんど糞の匂いを感じなかった。それだけ、丁寧に掃除等をしているのだと思う。なので、不快感をほとんど感じず、リラックスして楽しむことが出来たのだと思う。 

連休のまっただ中で天気も良かったが、程よい人入りで激混みすることもなく、のんびりとしながらも飽きずに過ごすことが出来ました。とてもオススメなところです。

↓伊豆高原ということで、駐車場からの眺望もなかなか良かったです。
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