しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

映画

ゲバラ

che_guvarara
この前、「モータサイクル・ダイアリーズ」という映画をDVDで鑑賞した。革命家であったエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(長いな!)が革命を志すきっかけとなった、親友アルベルトとのオートバイ「ポデローサ2号」での旅を描いたロードムービー。(原作はゲバラ本人による「モーターサイクル南米旅行日記」らしい) ひげとサングラスと葉巻という印象とは対照的に、若き日のゲバラがやさ男風に描かれ、旅の出来事や出会いが淡々とつづられる。 モーターサイクル、と名前にあるからにはずっとバイクの旅なのかと思いきや、早い段階でオンボロバイクのポデロサ号は動かなくなってあとは徒歩とヒッチハイク。なので、実はタイトルにある爽快感のようなものはこの映画にはなく、むしろ当時の南米の現実と旅の過酷さだけが提示される。娯楽的にはつまらないといっちゃつまらないかもしれない。 もう少し、彼のことを勉強してから観ると良かったのかもしれない。 話はそれるが、最近WinからLinuxなどにログインする端末ソフトとして気に入って使っているのがその名も「Poderosa」というソフトで、この映画を観てから調べたらそのネーミングはやはりこの映画のポデローサ号からインスピレーションされているとのこと。 それだけです。 (イラストは、映画とはあまり関係ありません)

スターウォーズ エピソード3を観ました

昨日の夜、スターウォーズエピソード3の先先行上映を観に行きました。 いやぁ、なかなか良かったです。正直もう一度みたいです。ファンなら、もう一度観たくなるでしょう。 なんていうのかなぁ。シリーズ全作品を通したストーリのピースをゆっくり確かめながら当てはまっていくのか確かめたいという気持ちにさせるのと(というか実際そうなっているんだけど、その巧みさがすごい)、アナキンとオビ=ワンの決闘までの心の動きの表現を確かめたいというか。戦闘シーンや各惑星、エイリアンの特殊効果も見所。 映画1本として評価するなら、普通の映画といった感じかな。SFは申し分ないし、キャラクタの心情表現も巧みだ。 ただ、エピソード4,5,6がある中、この暗い話をどう幕引かせるかという点では、ちょっと演出不足かも。 ファンが観ればOKだけど、スターウォーズ自体をよく知らない人は最近テレビでやっているエピソード2や、後編のエピソード4,5.6も観ておくべきかも。トリロジーボックスまだ余っているみたいだし。

STAR WARS TRILOGY DVDボックスが届いた

先日予約しといた、スターウォーズトリロジーDVDボックスが届いた。 エピソード4を早速見たけど、デジタル修復のおかげでかなりきれいに見えますね。 エピソード1,2が公開後の今こうして改めて見ると、エピソード4というのがスターウォーズの原点でありながら壮大なストーリの中盤でもあり、そのエピソード間の連続性を楽しめるようになったんだなというのが今回の発見かな。 これも、背景になる世界設定などがかなり練りこまれていて、そのしっかりとした礎の上にストーリーが展開されているからかなと思います。 満足です。

スターウォーズDVDBOX予約しちゃった

スターウォーズの初期の3部作エピソードIV, V, VIを収録したDVDのセット、スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX が発売される、しかも初回限定生産と知って、予約しちゃいました。 楽しみ楽しみ。