しろしろ

素人のように考え、素人として実行する(ってダメじゃん!!)

通販・買い物

エネループの充電器の互換性の話

三洋電機時代に買ったエネループがまだ結構現役である。何百回も充電しなおして使えるわけだが、ワイヤレスマウスとかリモコンに仕込んである電池は半年に一回ぐらいしか充電しないので、パナ・サンヨーの会社の事情にはよらず生き続けることになる。

家の中で単3、単4電池で駆動するものが増えてきた。電池の寿命というよりは、用途の拡大で結構電池が必要になってきたのだが、従来の非充電式の電池を買って・使ってでゴミを増やすのも何なので、充電式電池を買い足したくなってきた。

サンヨーから事業を引き継いだパナソニックのページを見ると、パナの充電式電池には今、三洋から引き継いだ「エネループ」シリーズと元々のパナのブランド「EVOLTA(エボルタ)」シリーズ2種類の製品がある。

ただ、これらの電池の間では、充電器の互換性に気を使わなくてはいけないことがわかった。(リンク先参照)

ポイントは、

  • 事業統合前の充電器はそれぞれのブランドにしか対応していない
    →エネループ充電器はエネループ電池、エボルタ充電器はエボルタ電池だけ充電できる。(「エネループ」ブランドならパナから販売しているエネループも三洋時代のエネループ充電器で充電可)
  • 最新のパナの充電器(両対応のマーク↓が付いているようだ)は、エボルタでもエネループでも両方充電出来る。      
    →新しいタイプのエボルタ付属充電器は事業再編前の三洋のエネループ電池も充電出来る
    charger

ということなので電池を買い足すときは、充電器を増やしたくなかったら、エネループブランドの電池をさがす。充電器の取り回しを考えたくなかったら、あたらしいBQシリーズの充電器を買う。

大型電気店ならともかく、スーパーとかではひとつの会社の製品ブランドを2つも置かないだろうし、パナとしてもエボルタ一本にブランドを統一していこうとするだろうから、新しい充電器を買ってエボルタを買い足していくというのが、良い方針なのかな。エネループのパッケージデザインが好きだけど。

 

↓旧サンヨーエネループも充電出来るタイプの充電器が付いたEVOLTAのセット。

↓EVOLTAも充電出来るタイプの充電器が付いたエネループのセット。

ジェットストリームPrimeが出た

143fa4f5.jpg
先日お気に入りと紹介した、三菱のボールペンJetstreamですが、高級感に難がありました。多色ボールペンでもプラスチックがメインのボディの1000円のものしかなかったのです。

自分としては、もう少し細身の多色ペンタイプがほしいと思っていたのと、少し高級感というかステータス感を持てるグレードが高いものがほしいと思っていました。こんなに良いボールペンなのに、ショーケースに入れられて並ぶことはないのです。

ところが、ふと今日東急ハンズに立ち寄ったら、なんとPrimeという箱入りのものが売っていました。3色ノック式のものが3000円、3色+シャープの回転繰り出し式が5000円で、全体がつや消しメタルボディのがっしりしたものです。

今日は、文具を買う予定はなかったのですが、思い切って0.5mmのノック式のものを買ってみました。回転繰り出し式のものを買っても良いかなと思ったのですが、普段使いではノック式のほうが効率が良いので。もう少し落ち着いた身分に成れたら回転繰り出し式にしてもいいかなと思いました。まあ、ペンに対してああだ、こうだと言っても自分は悪筆で、ボールペンさんには本当に申し訳ないのですが。

d52252ba.jpg

箱には、「Made In Japan」の記載が。やはり、これまでの製品とは一線を画しているのです。

このペンの滑らかさは0.7mmで味わうとクセになるのですが、私はプリントにメモを入れる場合が多いので細字の方を選びました。しばらく使って良い感触を得たら0.7も揃えようかと思っています。ボディはワインレッド?のツートンカラーを選びました。

持った感じは、ずっしり感が良いですね。また、ボディが細身になって字が書きやすいです。あと、0.5mmでも前回紹介の4&1多色ペンタイプよりも書きやすい気がします。ボディのせいなのか、芯にも改良があったのか。(替芯はこれまでとは別型番になっていて、値段も高いようです。)

いや色々言うにしても、字が汚い私にとっては全く宝の持ち腐れなんですがね。それでも、いろいろペンで字を書かなくてはならないので。